UFOキャッチャーの攻略法!橋渡しの箱や大きいぬいぐるみの落とし方は?

この記事は4分で読めます

ゲームコーナーでたくさんの景品を持って歩く人に憧れたことはありませんか?

子供とゲームセンターに遊びに行っても景品を取ってあげられないので、
残念な気持ちで帰ることもしばしば…。

その代わり景品がUFOキャッチャーで取れた時にはすごく嬉しいですし、
子供も喜んでくれるので、はまってしまいます。

大きい箱のお菓子や大きいぬいぐるみ、箱のフィギュア、たくさんの景品や種類があり
UFOキャッチャーは奥が深いです。

今回は

・落としやすそうなUFOキャッチャーの台の見極め方とコツ
・橋渡しの攻略法
・大きなお菓子の落とし方

の3つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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落としやすい台を見極める方法とコツ!

 

UFOキャッチャーでは落としやすい台を見極めたりコツがわかっていると、
景品ゲットの確率が上がります。

初めは分かりにくいかもしれませんが、
知っていて損はない情報を今回ご紹介します!

 

1、UFOキャッチャーのアームの強さが分かる方法

アームが強ければ強いほど、景品をしっかり掴んだり移動させたりできます。

そのため、できるだけアームが強い台を狙いましょう。

それは「アームの先についている爪と爪の間の距離」が近ければ近いほど、
アームが強いことが分かります。

爪と爪の間の距離が開いているとアームのつかむ力は弱いことを示しています。

 

2、UFOキャッチャーのアームの開きがわかる方法

景品を掴むときどれくらいアームが開くかわからないと
移動させる距離がつかめません。

実はアームの開く幅は、両側のアームの「くの字」の幅と同じなんです。

これがわかると開く前からどれくらいアームが開くのかがわかって便利です。

 

3、UFOキャッチャーの爪の選び方

アームの先についている景品を実際に掴むところをと言います。

そこの形状によっても景品の獲得率が関わっているんです。

取れやすいのは、爪の角度が直角に近ければ近いほど取れやすく、
平たいほど取れにくいです。

さらに爪の幅が広ければ広いほど取れやすく、狭いほど取れにくいです。

 

4、UFOキャッチャーのアームの強さは左右対称ではない?

実は左右のアームの強さはどちらかが強く、
どちらかが弱く設定されていることが多いんだそうです。

だとしたら、強い方を利用して取る方法を考えられますね。

どちらも同じ強さだと思っていました!びっくりです!

 

5、シールドの有無

景品が落ちる穴の近くに張り巡らされているプラスチック製のバリアのことをシールドと言います。

このシールドがない台が一番取れやすく、低ければ低いほど景品も落ちやすいです。

 

UFOキャッチャーの「橋渡し」攻略法!

 

UFOキャッチャーでよく見る箱のフィギュアやぬいぐるみが、
二本の突っ張り棒にまたがって置かれている台をよく見かけます。

これが通称「橋渡し」と言います。

この橋渡しの景品を縦に落とす方法を『縦ハメ』と言い、
景品を横にして落とす方法を『横ハメ』と言います。

今回は2つの方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

<橋渡し景品を「縦ハメ」にて落とす方法>

景品をとる人はできれば少ない金額で景品が取れたらうれしいですね。

たくさんの動画で研究してのですが、
びっくりしたのが最低300円で取れる方法が動画にて解説されていました。

これにはびっくりです!

みた後早速試してみたくなると思います。

方法なのですが、

1回目、景品の奥側を狙い、景品の手前側のどちらかの角を棒から浮かせる。

(景品の奥側を右に寄せる場合は:左のアームを景品ギリギリに下ろし右側に引き寄せる。そうすると景品の左手前が棒から浮くような形で引っかかります。反対の場合は左右を変えるだけです。)

2回目、景品の前側のどちらかの角が棒から浮いたら、

今度はその浮いた隙間にめがけて景品の重心を移動させる。

(景品の左手前側が浮いた場合:今度は景品の奥側を右のアームを景品ギリギリのところで下ろし、左手前側へ重心を移動する。すると、今度は右前側が棒から浮いた状態になります。反対の場合は左右を変えてください。)

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3回目、先ほどと反対の前側の角が棒から浮いた状態になったら、またそこに重心を移動させる。

(右手前側の角が浮いた場合:また景品の奥側を左のアームを景品ギリギリのところで下ろし、景品の重心を右前側に移動させる。反対の場合は、左右を変えてみてください。)

すると、景品が面白いように縦にスポッと棒と棒の間から落ちます!

なんとうまくいけば300円!(一回100円のUFOキャッチャーの場合)

わかりやすい動画がありますので、見てみてください。

棒の上にアームが当たってしまうと
アームの爪が景品にひっかりませんので動きません。

そうすると、100円が無駄になりますのでお気をつけください。

 

<橋渡し景品を「横ハメ」にて落とす方法>

こちらはいかに景品を早く横向きにできるかが勝負になります。

(今回は右回りで景品を横にする場合について解説します)

1回目~ 景品の奥側を狙って右側か左側に景品をずらしていく。
(奥側を右側にずらす:景品の奥側に左のアームを景品ギリギリに下ろし右側にずらす。)

2回目以降~ 次は景品の前側を狙って右側か左側に景品をずらしていく。
(次に前側を左側にずらす:景品の前側に右のアームを景品ギリギリに下ろして左側にずらす。)

2回目以降~(うまくいけば二回で横になります)これを交互に行うと景品が横向きになります。

3回目以降~ 景品が横向きになり引っかかりが低い方(前側か奥側)を狙い、
どちらかのアームの爪は景品の上に、もう一方のアームの爪が景品の下に入るようにする。

すると景品の上の爪が景品の下の爪の方に引き寄せられ、景品が棒と棒の間からスポッと落ちます。

こちらも、上手な人の動画がありますので、ぜひ見てみてください。

 

大きいお菓子を取る方法

画像出典:http://seesaawiki.jp/cranegame/

 

UFOキャッチャーにはたくさんの魅力的なお菓子がずらりと並んでいます。

大きいし、取れたらすごく嬉しいです。

いろいろなパターンがありますが、有名なものをご紹介していきます。

 

<反動台で取れる大きなお菓子>

こちらの反動台とは、箱に入った大きな板チョコやハイチュウなどが、

片側だけ台に乗った状態で置いてあるUFOキャッチャーのことです。

お店の設定などによっても違いますが2つのパターンでの取り方を説明します。

 

1、ただ押して落とす方法

これはお店の設定でアームが結構下まで行かないとできない方法です。

お菓子の引っかかってない部分を片方のアームで下まで押してあげるという方法で、
成功すれば大きなお菓子が一回で取れてしまいます。

動画はこちら!

 

2、成功すれば2回目で落とせるかも!?

これは比較的どんな台にも通用するかもしれません。

まずは景品の前側の引っかかりの部分を狙います。

そのあとに景品の後ろ側を狙うとあら不思議!景品がゴロンと落ちます。

動画はこちら!

 

<いろいろなお菓子を取る方法を載せた動画>

お菓子といっても様々な形のUFOキャッチャーがありますので、
いっぺんにどんな風に取れるのか載せた動画を研究するに限ります。

そういう動画をご紹介します!

・お菓子を15連発で取りまくっている動画

・お菓子を13連発で撮りまくっている動画

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今すぐにでもケームセンターに行きたくなりませんか?

私は行きたいです!

実はUFOキャッチャーとはセガのゲームセンターでの呼び方で、
一般的にはクレーンゲームと呼ぶそうです。

たくさんのクレーンゲームを攻略して、お子さんと楽しみましょう!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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