クリスマス飾りを手作り!折り紙を使った立体的な飾りを作ろう!

この記事は4分で読めます

1年に1回の一大イベントであるクリスマスが近づいてきました。

そんなクリスマスを心待ちにされている方は多いのではないでしょうか?

お家の中を飾りつけたり、豪華な料理を作ったり、クリスマスケーキを注文したり、
準備からワクワクしてしまいますよね。

そんな特別なクリスマスを楽しむためにクリスマス飾りを手作りしてみませんか?

しかも折り紙で作れるなら準備も簡単です!

そこで今回はクリスマス飾りを折り紙で立体的に作る方法を
写真を使って一つずつご紹介します。

・雪の結晶
・クリスマスツリー
・星

以上の3つ実際に作ってみたものをご紹介していきますので、
参考にしてみてください。

sponsored Link

立体的な雪の結晶の作り方

壁に吊るすと可愛いの雪の結晶の作り方をご紹介します。

大きさは、大人の手の平サイズです。

不器用な私が作るのに10かかりました。

用意するものは、折り紙2枚・のり・ハサミです。

1、まず2枚の折り紙を正方形に4等分してください。

そのうち3枚づつ使います。

2、4等分した折り紙をまず三角に半分におります。

3、半分に折ったものをさらに半分におります。

4、以下の写真のように三ヶ所切れ目を入れます。

※端を少し残して切ります。

5、以下の写真のように広げるとこんな感じになります。

6、一番内側の切れ目同士の端を貼り付けます。

この時、鉛筆を使うと貼りやすいです。

7、裏返しにして次の切れ目の端と端をくっつけます。

さらに裏返して同じように端をくっつけます。

8、全て貼り終えるとこんな感じになります。

9、これらを6つ用意してください。

10、用意した雪の結晶のうち2つの端をのりでつけます。

それらを全てくっつけると完成です。

貼り付ける方向を統一してください。

大人の手の平と同じほどのサイズです。

<作ってみた感想>

見た目よりも簡単にできました

慣れてくると作る時間は短くなると思います。

紐をつけて壁に吊るしてあげると可愛いです。

普通のサイズの折り紙を6枚使って大きな飾りでも迫力があっていいなと思います。

様々なサイズの雪の結晶を作って壁に飾ろるのが素敵だと思いました。

 

立体的なクリスマスツリーの作り方

手乗りサイズのクリスマスツリーです。

一つ作るのに15分弱かかりました。

子供に見せるととてもテンションが上がっていました。

用意するものは、茶色と緑の折り紙1枚ずつ・ハサミです。

<ツリー部分の作り方>

1、まずは緑の折り紙一枚使って写真のような折り目をつけてあげてください。

2、次に折り紙を半分に三角に折り目のところを折って

またさらにもう一回おります。

3、そして、写真のように折り目に沿ってこのような形におります。

反対側も同じくおるとこのような形になります。

4、次に写真のように1枚を真ん中に立てて

押しながら折り紙を開いて、そのままおります。

5、裏返して反対側も同じようにおります。

6、そして下の部分を左右対称になるように切ります。

半分にしてから切ってあげると左右対称になりやすかったです。

7、そして写真のように斜めの断面に切り込みを入れます。

8、そして左の一枚だけを開きます。

そして上の部分に星型を作るための斜めの切り込みを入れます。

※切り落とさないように注意してください。

9、そして切り込みを入れた部分を斜め上に一枚ずつ折り返します。

10、全ての切り込みを折り返すとこんな感じです。

11、8で上に切り込みを入れた部分を折り返すと

星型ができてきの部分は完成です。

 

<植木鉢部分の作り方>

※茶色の折り紙は、必ずツリーを作った折り紙の

4分の1の大きさに切ったものを使ってください。

1、茶色の折り紙を縦横に3等分つづに折り目をつけます。

2、裏返しにして三角におります。

sponsored Link

3、三角の両側の角を折り目に合わせて上側に折り込みます。

4、そしてその上側に折った部分を押し折にします。

そして上の尖ったはみ出したところを折ります。

5、両側同じように折ります。

6、一旦全て開きます。

7、また裏返して、先ほど折っていない方向に三角を折り

また先ほどと同じように両角を押し折りします。

(3~5の手順を繰り返す)

8、また一旦全て開きます。

その時、写真のような折り目がついています。

9、四角形の一つの角の部分を箱の形になるように折り目に沿って折ります。

10、四角を全て折り目に沿って折ってあげると、植木鉢部分の箱が完成します。

植木鉢の中に先ほどのツリー部分を差し込んで完成です。

 

<作ってみた感想>

おる作業が多いものの、そこまで難しいという感覚はありませんでした。

ツリー部分の星型の切り込みを切り落とさないように注意するくらいです。

実際私は切り落としてしまいました…。

手の平サイズのツリーが簡単にできるので

トイレや玄関にもツリーを飾ろうと思いました。

 

立体的な星の作り方

手の平サイズの立体的な星の作り方です。

不器用な私にとっては、難易度が少し高めでした。

作業時間は約15分ほどです。

色合いをバラバラにしても可愛いですし、

大きさも4分の1のものを作っても可愛いなと思います。

用意するものは折り紙5枚、のりです。

(折り紙は色が同じでも色違いでのお好みのものを用意ください)

1、まずは半分に三角を折ります。

2、一度開き、真ん中の線に沿って二つの角を合わせます。

3、先ほどの折ったものの上部分も中心線に合わせて折り、

それを半分に折り目をつけます。

4、半分に折り目をつけたものの、

下の二等辺三角形の部分を前に押し出す感じで折り目をつけ

先ほど半分にした形を開き気味にし、形を整えます。

5、それをそのまま横におります。

6、そして写真のように横にしたものをまた半分開き

右側部分だけ開きます。

7、開いたものをまた半分におり戻すと写真のような形が完成します。

8、それを5つ作ります。

9、そのうちまずは、3つ折ったものを星の形にのりで貼り付けます。

10、残りの二つ同士も同じように星型にのりで貼り付けます。

11、のりで貼り付けた二つの星型の折り紙を中側から立てて形を整え

最後に組み合わせていきます。

12、二つをのりで貼り付けたら完成です。

<作ってみた感想>

おるのはさほど難しくありませんが、

のりで星を貼り付けるのがなかなか難しかったです。

見本ではしっかりと張り付いていたのですが、
私が作ったものは星の中心部分がうまく貼り付きませんでした。

大きさも折り紙そのままの大きさのもので作ったのですが、
小さめの星でも可愛いなと思ったので、4分の1サイズもおすすめです。

貼り付けがもっと難しくなりましたが…。

色も一つの色で統一したものも可愛かったです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、実際に自分で作ったものをご紹介しました。

不器用ですが、なんとなく形になり感動しています。

子供も横で折り紙で遊んでてくれたので、二人で楽しく作ることができました。

あらかじめ小さめサイズの折り紙も売っていたので、
そのサイズでも雪の結晶や星型を作ってみるのもいいかもしれません。

折り紙ですので飾る際の加工もしやすいですし、
シーズン終わりの後片付けも簡単なので、ぜひ作ってみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。