古い年賀はがきが余ってる方必見!未使用だと使える方法をご紹介します!

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毎年たくさんの年賀状を出していますか?

去年はこのくらいだっったからと、安い時期に年賀状を注文したものの、
そのあとに喪中はがきが届き、
用意した年賀状が少しずつ余ってしまうことってありますよね?

そうした年賀状の使い道に困っている方必見です。

今回はそうした古い年賀はがきが未使用の場合の使える方法をご紹介します。

・懸賞用ハガキとして使える
・郵便局で使える
・無料で交換可能な場合も

以上の3つでご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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懸賞用ハガキとして使える

懸賞の応募に余った年賀はがきは使えます。

よく懸賞に応募する方にはとても便利ですね。

しかし、年賀状のシーズンに使うと
1月1日に届いてしまう恐れがありますので注意してください。

その場合は、年賀の部分を2重線で消してから使用するか、
時期をずらして使用するようにしましょう。

 

郵便局で使える

・印刷されていない年賀はがき
・何かプリントされている年賀はがき
・家族写真などを印刷している年賀はがき

書き損じの年賀はがきと種類はいろいろあります。

真っ白な年賀はがきと、干支などの模様付きのハガキなら懸賞の応募に使いやすいですが、
さすがに写真が印刷されている年賀はがきや、
書き損じの年賀はがきは使いにくいですよね。

そんな時でも使える方法があります。

現金への交換はできませんが、郵便局で何かの商品と交換できるのです。

交換可能なものは、

・切手
・郵便はがき
・郵便書留
・レターパック
・スマートレター

以上のものに交換が可能になります。

切手などは郵便料金の支払いにも使えますし、
捨てるくらいなら交換してあげると使い道はありそうです。

しかしながら、交換するには手数料がかかります

交換に必要な手数料は1枚あたり5です。

例えば、50枚の年賀はがきが余り郵便局で交換しようとしたら、

5円 ✖️ 50枚 = 250

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250円の手数料がかかり、

・現金
・切手
・交換するハガキや切手の金額からの差し引き

これらの3つの方法で支払うことができます。

なので、50枚の年賀はがきを何かに交換する場合は、

50枚 ✖️ 52円 = 2,600円分の商品に交換ができます。

手数料をここから差し引く場合は、

2,600円  250円 = 2,350円分の商品との交換になります。

こう考えると、少しづつ溜まってしまった年賀はがきでも、
交換しないともったいない気がしますよね。

 

無料で交換可能な場合も

郵便局で先ほどのような交換が無料でできる場合があります。

それは、近親者のご不幸により買っておいた年賀はがきがすべて使えなくなってしまった場合です。

その場合は、交換期間が決められていますので気をつけてください。

無料交換期間は、お手持ちのお年玉付き郵便はがき等の
販売開始日から販売終了日までです。

交換方法は、服喪であることを郵便局にて伝え、
窓口で指定の請求書に請求される方の住所、
氏名及び亡くなられた方との続柄等を記入して手続きしてください。

交換できるはがきの種類や物は、

・お年玉付き年賀はがき
(四面連刷、インクジェット紙、くぼみ入り、寄付金付きを含みます)
・寄附金付きお年玉付き郵便切手

ですので、ぜひ活用してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今までの年賀状の余りが少しずつ溜まりに溜まって、
どうしようと困っている方はこれを機に交換がオススメです。

また、今年ははがきの値上がりがあり、
年賀はがきを52で出すことができる期間が

20171215日(金)から20181月7日(日)までです。

参考サイトはこちら→ http://www.post.japanpost.jp/service/fee_change/nenga2018/

それ以降に年賀状を出す場合は、
さらに10円切手を貼り足して出さないといけませんので
早めの年賀状の準備をオススメします。

さらに通常の郵便はがきに関してはすでに値上がりが行われていますので、
交換する場合には気をつけてください。

また、昔の50円時代の年賀はがきを交換する場合には、
差額の2円分を手数料にプラスして支払うことで交換が可能になります。

しかし差額分は現金のみでの支払いしかできませんので注意してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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