イエベ秋に似合う髪色は?暗めのヘアカラーにするときのポイント

この記事は4分で読めます

今のあなたの髪色、本当に似合う色ですか?

ヘアカラーは、パーソナルカラーに合わせて
選ぶのが定番になりつつあります。

自分が本来もっている肌や髪の色に調和する色を
パーソナルカラーというのですが、
今回はそのなかの「イエローベース・秋タイプ」に
注目してみましょう。

ここ数年は、暗めの髪色が主流になっていますね。

イエベ秋の人が暗めに染める場合に似合う色や、
合わないカラーを避けるためのポイントをご紹介します!

イエベ・秋ってどんなタイプ?

イエローベースの人は、黄味がかった色を合わせることで
肌うつりが良くなります。

以下の特徴に当てはまるでしょう。

・日焼け後は黒くなりやすい
・アクセサリーはシルバーよりゴールドが似合う
・手首の血管が緑っぽく見える
・白目が黄味がかっている

そしてイエベのなかでも秋タイプに該当する人は、
このようなタイプが多いはずです。

・髪や肌はマットな質感
・髪の量が多め
・ダークブラウンや黒色の瞳
・頬や唇の血色が少なめ

芸能人でいうと
長谷川潤さん・中村アンさん・篠原涼子さんなどがイエベ秋タイプ。

シック・クラシカル・リッチがキーワードで、
落ち着いたムードのヘアメイクによって魅力が最大に引き立ちます。

暗めの髪色も、そのサポートをするのにピッタリです!

 

似合うのはどんな髪色?

イエベ秋の人は、黄味を感じる色や深みのある色が得意です。

質感は、ツヤよりもマット感を意識すると
より洗練された雰囲気をつくることができます。

逆に、ブルー系やアッシュ系は浮いてしまう傾向があるので
避けたいカラーですね。

秋タイプの人に特におすすめのカラーはこちらです!

 

<チョコレートブラウン>

画像引用元:https://belcy.jp/43343

黒髪が苦手な秋タイプさん。

チョコブラウンは黒に近い色ですが、深い茶色なので調和します。

・職場の規定で目立つカラーはできない
・清楚な感じのファッションが好き

という人に、まずトライしてみてほしいカラーです。

 

<カッパーブラウン>

画像引用元:https://www.afloat.co.jp/hair_catalog/hairstyle/detail/6255

カッパー=銅 の通り、赤みがあるブラウンです。

イエベ秋の人はもともと暖色が得意なので、相性バツグンの色です。

大人かわいいムードを狙うなら、ピンク系よりも
カッパーブラウンがぴったり!

 

<オリーブブラウン>

画像引用元:https://arine.jp/articles/17935

マットなグリーン系のオリーブは、
アースカラーが似合うイエベ秋にベストマッチ。

量とコシのある髪質が特徴の秋タイプさんが
軽さを演出するのに最適で、外国人風の透明感ある仕上がりになります。

 

 

<ウォームグレージュ>

画像引用元:https://beauty.hotpepper.jp/slnH000358666/style/L008499016.html

アッシュが苦手でも、くすみカラーに挑戦したいときは
グレージュを選びましょう。

温かみのあるウォームグレージュなら、秋タイプに特に似合います。

元々リッチ・ゴージャス感のある秋タイプ
明るめカラーは派手な印象になり過ぎます。

 

<カーキグレージュ>

画像引用元:https://beauty.biglobe.ne.jp/salon/hair_style/detail-L007272201

秋色の王道である深みを感じるカーキと、
くすみのニュアンスをプラスするグレージュで
オシャレ度の高いカラーです。

落ち着きと華やかさのバランスが取れていて、
暗めの色でも垢抜けた印象になります。

 

サロンでオーダーするときのポイント

自分では理想のカラーをイメージできていても、
それを伝えて再現してもらうのは難しいものです。

先ほど似合う色をチェックしてきて分かったように
深み・暖色・マット感を意識すると秋タイプに合うようになりますが、
サロンでカラーをする際のポイントを押さえておきましょう。

 

・マットカラーをオーダーする

グリーンがベースのカラーで、イエベの人が
透明感をアップさせるのに最適です。

染めると想像よりオレンジが強く出やすい髪質の場合、
赤みを抑えるのにも役立ちます。

 

・「ブルー系・アッシュ系は避けて」と伝える

肌色と調和しないブルー系は「似合わないことが分かっている」と
初めに伝えておけばOKです。

 

・くすみ感をプラスするならグレージュ

アッシュを避けながらオシャレなくすみ感をプラスするなら
ベージュが入ったグレージュを選ぶのが正解。

柔らかさを演出するのにも適しています。

 

・ヘアカラーレベルは6~9のトーン

ヘアカラーの明るさを示すのが「レベル」です。

もともとゴージャスな雰囲気を持っている秋タイプの人が
明るい髪色にすると、迫力が出過ぎることがあります。

かといって、せっかくブラウンが調和するのに
黒に近い色に染めるのはもったいないですよね。

落ち着きがありつつ、似合う色に染まる
6~9レベルがおすすめです。

 

・画像を用意するのがベスト

例えば「グレージュにしたい」と言っても、
明るさや染め方(ハイライトやブリーチ)によって
仕上がりはまったく異なります。

あれこれ説明するより「こんな色にしたい」と
画像で見せるのが、一番ギャップが少なくて済みますよ。

 

・パーソナルカラー診断をおこなっているサロンに行く

自分が秋タイプだということを伝えれば、
スムーズに似合う色を選ぶことができます。

自己診断ではイエベ秋だけど、もしかしたら違うかも…
という場合も、サロンで診断をうけてから染められて安心です。

 

メイクで抜け感を出そう

暗めの髪色でメイクもしっかりめだと、
シックな雰囲気の秋タイプさんは隙がない印象になります。

仕事のときやフォーマルなシーンではそれが魅力になりますが、
カジュアルに仕上げたい時はメイクをチェンジして
抜け感を出すのがオススメです。

 

・眉はやや薄めのブラウン

瞳の色も濃いので、眉をきちんと仕上げると重めの印象に。

パウダーでふんわり描くと優しげな雰囲気になります。

 

・グロスやラメは多用しない

ツヤツヤ・キラキラよりも、しっとりと柔らかそうな
マットな質感が似合う秋タイプさん。

ゴールドが似合うのですが、いろんなパーツに使わず
アイシャドウのみにラメを足すなどピンポイントで取り入れましょう。

 

・軽さはヌーディーカラーで演出

抜け感を出したいからといって、パステルカラーはNG。

深みのある色が調和する、秋タイプの肌からは浮きがちです。

ベージュ系のチークやアイシャドウで軽さを出しましょう。

元々温かみのある雰囲気なので、血色を足し過ぎないのもポイントです。

 

まとめ

イエベ秋の人はシックな色が似合うので、
髪色も暗めにすると垢抜けた印象になります。

深い茶色や暖色が得意で、マットな質感が合うということを
押さえておけばカラーの成功率がグンと上がります。

オーダーするときは、この点をお忘れなく!

髪色を変えたときに、メイクのバランスを取るのも楽しいものですね。

イエベ秋だからこそ似合う髪色にチェンジして、
もっとオシャレを楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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