卒園メッセージの例文 親から子供へ先生へ

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そろそろお雛様を飾ろうかしら、という季節になってまいりましたが、
今春ご卒園のお子様をお持ちの方は、卒園式に何着て行こうかしら、とか、
卒園メッセージの書き方に頭を悩ませていらっしゃる頃でしょうか。

そういう私も、数年前は入園してからのことを振り返っていたら、
メッセージを書く時間が足りなくなってしまい、
焦って書いて失敗したりしていました。

今回は卒園メッセージをスムーズに書けるように、
書き方のコツや文例をまとめていきたいと思います。

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卒園メッセージの書き方のコツとは?

何を書いたらいいのか、悩むところだと思いますが、
お子様が大きくなって読み返して、ぐっとくるような深いメッセージは
小学校卒業までとっておきましょう。

小さいお子様がすぐにわかる内容がいいかと思います。

子供の成長や、今の親の気持ちを卒園メッセージとして残してあげるといいですね。

どんなことができるようになったか、運動会や遠足での思い出、など思い出して、
具体的に書くと子供もわかりやすい素敵な卒園メッセージになりますよ。

 

卒園メッセージ 親から子供への例文

では早速、卒園メッセージの具体例を挙げていきたいと思います。

まずは親から子供へのメッセージの例文です。

 

できるようになったことを褒める卒園メッセージ

・ちいさいこにやさしくできるようになったね。
・いっしょうけんめいさかあがりのれんしゅうをがんばったね。
・ひらがなでじぶんのなまえがかけるようになったね。
・おかたづけをじぶんからできるようになったね。

 

ママの嬉しい気持ちを伝える卒園メッセージ

・さいしょのころは、ようちえんにいくのがいやで、
ないてばかりだったけど、ようちえんでたくさんおともだちができて、
ママもとってもうれしいです。

・うんどうかいのかけっこ、ころんじゃったけど、
さいごまでいっしょうけんめいはしってて、ママはかんどうしました。
ありがとう。

・ないたりわらったり、けんかしたりなかなおりしたり、
ようちえんでのたくさんのおもいで、たいせつにしていこうね。

・なににたいしても、あきらめずにがんばっていた○○ちゃん、だいすきです。
そつえんおめでとう。

 

小学校へ向けてのはなむけのメッセージ

・がんばりやさんの○○くん、そつえんおめでとう。
○○くんなら、しょうがっこうへいってもだいじょうぶ。
これからもおうえんしてるよ。

・しょうがっこうでもたくさんおともだちをつくって、
たのしくあそべるといいね。おべんきょうもしっかりね。
そつえんおめでとう。

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具体例、ママの気持ち、おめでとうの言葉を組み合わせれば、
わかりやすくて素敵な卒園メッセージになりますよ。

深く考えず、一番印象に残っている出来事に触れてみてください。

 

卒園メッセージ 親から先生への例文

続いては、お世話になった先生へのメッセージ。

こちらはお子様向けよりちょっとハードルが高いかも。

でも基本的には、
我が子の成長を支えて下さった先生への感謝の気持ちを言葉にしていけば大丈夫。

我が子の先生への思いを書いてもいいかもしれないですね。

まず、お世話になったお礼
次に、具体的な感謝
最後、先生の今後のご活躍やご健康を願う言葉+お礼の言葉

という構成が書きやすいと思います。

今までの先生の頑張りをたたえた上で、
子供が大きくなることが出来たことを伝えれば、
先生たちもきっと喜んでくれることでしょう。

子供が話してくれた園でのエピソードや好きだった歌、遊び、頑張っていたことなど、
思い出しながら書いてみましょう。

具体例として、、、

・早生まれでついお友達に手が出てしまう○○の言い分をよく聞いて、
優しく諭して下さりありがとうございました。

・私がやきもちを妬いてしまうほど、娘は○○先生のことが大好きでした。
笑顔いっぱいの園生活、ありがとうございました。

・先生が担任になってくれたおかげで、安心して送り出すことができました。
・誠実でいつも笑顔の○○先生は、私にとっても先生でした。

・○○にとって、かけがえのない時間をありがとうございました。

うれしかったこと、大変だったこと、悩んだこと、いろいろ思い出す中で、
先生へのメッセージにできそうなものを選び出し、

お礼
具体例
今後のご健康を・・・

の構成で書いてみてください。きっと喜んでいただけるメッセージになりますよ。

 

まとめ

卒園のメッセージのイメージはわいてきましたでしょうか。

いまいちピンとこない方は一番楽しかった思い出について書いてみてくださいね。

心を込めて、素直な気持ちを書けば、文の上手い下手は関係ないと思います。

長い文章を書かないといけないと大変かと思いますが、具体的に書いていくと、
なんとかなりますので、頑張ってくださいね。

うれしいこと、つらいこと、子供だけでなく、親も様々な思いを経験した園生活を
振り返りながら、卒園メッセージ作成を楽しんでいただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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