潮干狩りで人気のあさり・マテ貝・ハマグリをたくさん採るコツ!!

この記事は3分で読めます

初めての潮干狩り!ワクワク・ドキドキ!

「さあーたくさん採るぞ!!」
「子供に、いいところを見せてあげるんだ!」

と、張り切っている、そこの頑張り屋のパパ・ママ!

しかーし、
あさりはどんなところにいるんだろう?
マテ貝ってなに?
ハマグリはどうやってとるの?」と、
そんな疑問はありませんか?

せっかくの休日に、家族で楽しむなら、
事前にたくさん採れるコツを知って、みんなを喜ばせてあげたいですよね。

潮干狩りに行くと、たくさん貝を採ってる人とそうでない人がいますが、
実は採るにはちょっとしたコツがあるんです!

今回は潮干狩りで人気のあさり・マテ貝・ハマグリを
たくさん採るコツをご紹介しちゃいます。

子供と一緒に!関西の無料穴場潮干狩りスポット!

子連れでも安心!関東の無料穴場潮干狩りスポット!

合わせて最後に鮮度を保ちながら持ち帰る方法もご紹介しちゃいます。

sponsored Link

あさり

あさりとは年中採れますが、春と秋が一番旨味が乗っています。

殻の割れた貝はすぐに死んでしまいますので、
一緒にしておくと腐敗して他に匂いが移ります。

可哀想ですが、捨ててください。

あさりは4月から5月にかけてがシーズンで、
ゴールデンウィークにたくさんの人が採ってしまうとほとんどないことも…

なので早めがベストです!

あさりの特性を生かした取り方のコツをまとめてみました。

・干潮時がベスト!干潮時の時間帯を計算しておきましょう。

・「大潮」の日を狙って予定を組みましょう。
 潮の干満の差が大きく、普段より遠くまで潮が引きます。

・他よりちょっと盛り上がった場所が狙い目!

・海藻が溜まっているところはプランクトンも集まりますので、
あさりが好んで住む隠れ家なんです。

・管理された潮干狩りの場では、船で貝をまいているため、
1つ見つかると周りに20から30個くらいいるはずです。

・あさりは砂の中に潜るとき、必ず縦に潜り出水管を水中に出します。
 小さな穴を「あさりの目」と言い、1ミリから2ミリの穴が二つ並んで空いていたり、
繋がって長丸形になっていたり。

その穴を探し、その辺りを掘りましょう。
そして「あさりの目」を探しながら、ちょこまか移動するのが大漁へのコツ。
さらに満ち潮になったら、草がなびいていて、
そこから泡が出ているところを掘ると、かなりの確率で超大粒のあさりが…!!

・掘る深さは5センチ前後。
貝の上端が5センチ以上潜っていることは、あまりありません。
5センチから10センチ掘っても何も出てこなかったら次の場所を探してみましょう。

さらに、あさりは浅瀬にしかいないので、あまり沖にはいかない方がいいでしょう。

・人が集まっている場所は避けましょう。
もうほとんど撮られてしまっている可能性が…。

マテ貝

マテ貝は殻長15センチぐらいまで成長するマテガイ科の二枚貝です。

形状は細長く、殻は割れやすいので採るときは注意してください。

あさりとほぼ同じ場所に生息していますが、
砂深く潜っているので採り方にコツが必要!

sponsored Link

珍しくも今密かなブームになりつつあるマテガイの採り方をご紹介します。

ステップ1

クワを反対に持ち、柄の先端で貝の穴の付近を叩きながら
穴の反応を見て貝かそうでないかを見極める。

※ただしこれはかなり難しいので、
マテ貝を採っているベテランの人の近くに行く!

ステップ2

マテ貝の穴を見つける。
マテ貝の穴は楕円形をしているので、丸形や小さな穴、
斜めになっている穴は他の貝やカニの可能性が高いので、
楕円」を見つけましょう。

ステップ3
マテ貝の穴に塩を入れる。
なんと塩を…すごい!!!
早ければすぐに反応があり、マテ貝がひょこっと顔を出します。
遅くても1分以内には反応があるので、1分を過ぎても出ない場合は次を探しましょう。

ステップ4

マテ貝を採る
顔を出した貝をすぐに捕まえましょう。

マテ貝は顔を出したらすぐに下に潜ろうとするので、すぐに捕まえます。
マテ貝の逃げる力は結構強いですが、

力を入れすぎるとマテ貝の殻が割れてしまうので力加減に注意を!!

独特な形や、塩を振るとひょこっと顔を出したりと子供が喜びそうです。
バター焼きなどにすると絶品!!

ぜひチャレンジして見てください。

ハマグリ

ハマグリは、マルスダレガイ科に分類される二枚貝の1種です。

お吸い物などに入れて食べたり、春の季語だったりするので、
おめでたいイメージがあります。

そんなハマグリは、実はあさりやマテ貝とは採れやすい場所が異なります。

効率よく貝を採るには、その貝の習性を知った上で、
どのような場所に多く生息しているのか事前にチェックしてから行きましょう。

・掘る深さは、10から15センチ。
あさりを掘り進めて、ちょっと深いところにいたらラッキーです。

・大潮の日を狙って
潮が大きく引く時が狙い目なので、中潮でも大きく潮が引く日を!

・あさりよりも少し沖合に生息
大ぶりなため干上がることのない場所を考えているんですね。

・あさり同様小さな穴を見つける
優しく掘り進めてあさりが出てきたら、そこはあさりの住処で、
もしまだ出てこなかったらさらに5センチほど掘って見ましょう。

・一つ見つけたらその周辺を狙って
あさり同様ハマグリも群れで固まって生息しているので、
一つ見つけたらその周辺で多くゲットできるはず!!

ハマグリ単独で探すのは難易度が高め
なので、あさりを見つけるついでに、

ハマグリが見つかればラッキーくらいで挑むといいかもしれません!!

採った貝を持ち帰るには?

たくさん貝をとった後、新鮮に持ち帰るためには…

・砂を落とし、いらないものを捨ててください。殻が割れているものは捨てましょう!
・ぬめりを真水などで洗い流す。貝の表面に付いている菌を落とせます。
・海水を持って帰る。家で砂抜きをするのに必要になります。
・新聞紙を湿らせて洗った貝を包み、保冷剤とともにクーラーボックスへ

家族でたくさん採った新鮮な貝を、ご自宅で堪能してください。

潮干狩りに最適な服装とは?あると便利なものは?

潮干狩りのコツと必要な道具は?

最後までお読みいただきありがとうございました。

sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。