スマホでブスになる悪い習慣!あなたの顔は大丈夫?

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最近急増中!と話題の
スマホブス
 
増えてほしくないものです…。
 
ですが、ちょっとした空き時間や通勤・登校の電車の待ち時間など、
スマホがあることで時間を潰せるのでとても便利です。
 
最近では、スマホでゲームをする人も増え、
駅やバス停でスマホを見ていない人のほうが珍しいくらいです。
 
で、増えてしまったのが、
スマホブス
 
あなたの顔は大丈夫ですか?
 
1日に何時間もスマホを使用している人は要注意ですよ!!!
 
今回は、スマホブスにならないための対策法や、
上手なスマホとの付き合い方などについて書いていきますね。
 
 

あなたのスマホの使用時間は1日どのくらい?

スマホを使う少女
 
ある調査でスマホの1日の使用時間を聞いたところ、
一番多かった答えが、
1時間以上2時間未満」(20.0%)
次に多かったのが、
2時間以上3時間未満」(19.1%)
なのだとか。
 
15歳~59歳女性の平均使用時間は
3時間25分
とやや長め。
 
驚くべきは、女子高生のスマホ利用時間。
 
女子高生がスマホや携帯を使用する時間は平均で1日7時間
 
1日の約3分の1ですよ!
 
男子や他の学齢に比べ突出しており、
10人に1人は15時間以上使っているというデータが。
 
10人に1人が1日15時間って…、
 
1日の半分以上スマホを使用している
ということになります。
 
ちゃんと学校行ってるんでしょうか?
 
と余計な心配をしましたが、
15歳~59歳の平均でも3時間25分です。
 
ガラケーでもインターネットを見たりゲームができましたが、
スマホに替えてから使用時間が長くなったという方が多いのではないでしょうか?
 
 

スマホ使用中の顔はブス!

 スマホを使う人達
スマホを使っているときの姿・顔を見たことはありますか?
 
大体の人に当てはまるのですが、
 
・姿勢が悪い(猫背)、前傾姿勢
・口角が下がっている
・眼精疲労で目元がこわばっている
・険しい表情
・二重あご
 
面白いマンガや動画でも見ていればまた別ですが、
スマホを使用していて笑顔でいる人はなかなか少ないものです。
 
そんなブスな状態で1日何時間も過ごしていると、
あなたの顔には、
 
・ほうれい線
・目の下のクマ
・首のシワ
・二重あご
・たるみ
・肌荒れ
 
このような症状が現れるようになります。
 
長い時間下を向いていることで、あごを引く姿勢になり、
これが二重あごの原因となるのです。
 
さらに、目線が下がったままなので、
目元の血流が悪くなり、クマができたりくすんでしまったり。
 
まぶたを開けたり閉めたりする筋肉が衰えてしまうと、
まぶたが下がってしまい、老けて見えるのです。
 
まぶたが下がる?眼瞼下垂とは?
 
また、下を向くことで首や肩に負担がかかり、
肩こりや首コリを引き起こす原因にも。
 
画面が小さいので、無意識に眉間にしわがよったり、
表情を変えることも少ないので、頬がたるんできたりもします。
 
スマホを使用中は瞬きも少なくなるので、
目の疲れやドライアイになってしまったり、
ブルーライトを長い時間浴び続けることでホルモンバランスが崩れ、
生理不順や肌荒れなどの原因になることも。
 
う~ん、なんだか美容には良くないことばかりですね…。
 
 

スマホブスを改善するには…

 
美容に良くないとわかっていても
今まで通りスマホを使いたいよ~!
というあなたにおススメのスマホブス改善策をご紹介しましょう。
 
ーブルーライトを軽減するー
 
まずは、目に負担のかかるブルーライトを軽減しましょう。
 
ブルーライトカットシート
という、スマホに貼って使うシートがあります。
 
 
商品によって変わると思いますが、
貼ることでブルーライトを約30%低減することができます。
 
ブルーライトはスマホやパソコンのディスプレイから発せられる光の中に含まれる
可視光線のものです。
 
ブルーライトはエネルギーの高い可視光線なので、
網膜に到達してしまい、ダメージを与えてしまうのです。
 
目をカメラに例えると、
角膜はフィルター、水晶体はレンズ、網膜はフィルム
のような役割を持っています。
 
紫外線やブルーライトを浴び続けることで、
網膜の中心部にある「黄班」がダメージを受け、
加齢黄班変性
という加齢とともに増える眼病の原因となってしまいます。
 
アメリカでは65歳以上の失明原因・第1位の眼病で、
日本でも急速に増加しているのだとか。
 
ブルーライトカットシートの他にも、
ブルーライトカットレンズを使用したメガネもおススメです。
 
 
商品によってブルーライトカット率が違うのですが、
J!NS」では最大60%カットするメガネがありましたよ。
 
※ちなみに私は、「Zoff」の商品を使っています♪
ブルーライトカット率がたしか45%くらいだったかも…
 
物によっては紫外線もカットしてくれるので、
ドライブなどにも使えて便利です。
 
ブルーライトを軽減してくれる無料アプリもあるので、
試してみるのもいいですね。
 
ブルーライト軽減フィルター ~ ブルーライトはアプリで対策!   Google Play の Android アプリ
ブルーライト軽減フィルター
 
PC用おススメはこちら
https://justgetflux.com/
(Download f.luxを押すとダウンロードできます)
 
また、スマホの画面の明るさを3分の1程度にすることで、
ブルーライトを軽減することができます。
 
 
ーたるみを解消しようー
 
鏡を見る
顔がたるんでいるかどうかをチェックする方法があります。
 
鏡を準備します。
 
1.天を仰ぐように上を向き、鏡をしたから見上げるようにしてください。
 
2.次に、鏡を胸のあたりにおろし、上から見下ろすように鏡を見てください。
 
見上げた時の顔と見下ろした時の顔の印象に、
さほど違いがなければ、あまりたるんでいない、ということです。
 
印象がものすごく違った、
なんて方は、残念ながらたるんでいます!
 
ということで、
たるみを解消するエクササイズをご紹介します。
 
〇あごのたるみを解消するエクササイズ〇
 
1.頭をゆっくりと後ろに倒して天井を見ます
 
2.口を大きく開けて下を上に向けて伸ばします
あごの周りの筋肉が張っているのを感じながらそのまま5秒伸ばします
 
3.5秒たったら頭をゆっくり戻します
 
4.これを5回繰り返します
 
 
〇頬のたるみを解消するエクササイズ〇
 
1.口を尖らせた状態でほほをめいっぱいすぼませ、
5秒間キープします
 
2.ゆっくりとほほに空気をためていき、思いっきり膨らませたら、
5秒間キープします
 
3.ゆっくりともとに戻します
 
 
〇二重あご解消エクササイズ〇
 
1.背筋を伸ばし顔をゆっくりと上にあげ、斜め上を見ます
 
2.下唇を上に向け突き上げます
 
3.上唇も同様に突き上げてタコの口になったら5秒キープします
 
4.ゆっくりともとに戻します
 
 
〇口の周りの筋肉を鍛えよう〇
 
1.口を縦に大きく開き、唇を前に突き出し、5秒間キープします
 
2.そのまま唇を正面から見えなくなるまで口の中に巻き込んで、
その状態で5秒キープします
 
3.ゆっくりともとに戻します
 
 
〇ほうれい線の予防に!〇
 
1.唇を軽く閉じ、唇を吸い込むように口の中に巻き込みます
 
2.その状態で、下唇だけをあめ玉が入るくらい開いて5秒キープします
 
3.開いていた唇を静かに閉じて、ゆっくりともとに戻します
 
 
ー首・肩のコリを解消するー
 
伸びをする
首にはたくさんのリンパ腺や筋肉があるのですが、
首回りの血流が悪くなることで、むくみやたるみ、
首のコリや肩こりなどの原因となってしまいます。
 
ストレッチやツボ押しなど、
首や肩のコリを解消する方法がありますが、
今回は最も簡単にできて効果が抜群な方法をご紹介します。
 
 
〇ショルダーシュラッグ〇
 
1.姿勢を正し、両腕は力を抜いて下げた状態にします
 
2.両肩を天井に向かって真っすぐすくめていきます
 
3.ゆっくりと肩を元に戻します
 
目安は15回~20回。
 
肩をすくめるときに、耳に近づけるようにすくめるのはNGです!
 
 
〇弓反りのポーズ〇
 
1.両手を胸の前で重ね合わせ軽く押さえつけます
 
2.全身を天井に向かって伸びあがるように背伸びします
 
3.弓なりに体全体を10秒~20秒大きく反らせます
 
この時、軽くあごを引くのがポイントです。
 
あごを引き上げすぎると、後頭部に負担がかかり大変危険です!
 
無理のない程度に引き伸ばしましょう。
 
 
ースマホの電源を切る時間を作るー
 
OFF
例えば、睡眠の2時間前には電源を切る、など、
スマホの電源を切る時間を作ることも大切です。
 
寝る直前までスマホを使用していると、
脳が「起きている時間」と勘違いしてしまい、
寝つきが悪くなってしまうのです。
 
このことが原因で睡眠のリズムが崩れ、
不眠やイライラ、疲れが取れない、
肌荒れやニキビといったトラブルにつながってしまいます。
 
 

まとめ

 
スマホブス」にならないように、日頃から意識することも大切です。
 
たまに、自分の顔を下から撮ってみてください。
 
ビックリします(笑)
 
スマホでゲームをしたり動画などを見るのは楽しいですが、
ほどほどに…。
 
適度な使用でスマホブスにならないように注意しましょうね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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