子供のおもらしの処理方法は?匂い対策や布団の処理方法

この記事は3分で読めます

トイレトレーニングを終えて、オムツを卒業し、ほっと一息。

やっと一人でできることが多くなって、ママも嬉しい!

それもつかの間、次に待ち受けているのは、おもらし問題!

オムツをつけていた時や、トイレトレーニングの時より、
1回のおしっこの量が多く、ニオイもなかなか強烈なんです。

成長した証なのだと嬉しくなる反面、
処理の方法がわからないと、ママも不安。

そんなママのために、今回はこどものおもらしの処理についてご紹介します!

ぜひ参考にしてみてください。

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おもらし処理にはコレ!

おもらしの処理に一番困るのがニオイ。

洗濯洗剤につけ置きしてから、洗濯で洗ってもなかなか落ちない。

さらに、他の衣類にまでニオイが…。

そんな経験されたママも多いはず!

私が色々試した結果、一番効果があったは、
クエン酸!

おしっこのニオイの元は、アンモニアです。

アンモニアは、アルカリ性なので、
酸性のクエン酸で中和させるという方法が、効き目ありでした。

クエン酸の他にも、
レモンやお酢、ミョウバンなんかも代用できます。

だた、お酢は洗濯物に少しお酢のニオイが、残ってしまいます。

コスパ的にも、使い勝手にも、私はクエン酸がオススメです。

最近では、100均にもクエン酸が売っていますので、手軽に準備できます。

さらに、クエン酸スプレーも、常備しておくと安心。

お水500mlに対して、クエン酸大さじ1を溶かして簡単に作れます。

クエン酸をしっかりと溶かすために、ぬるま湯にしていただくのもありです!

しっかりと溶かさないと、スプレーが詰まってしまいますのでご注意を!

布団におもらし!

おもらしの中で、最も処理が大変なのは、
布団におもらしをされた時ではないでしょうか?

オムツが取れて喜んでいたのもつかの間、
朝起きたら布団が大変なことに…。

なかなか洗濯もできないし、大変ですよね。

そんな時、慌てずに処理する方法をご紹介いたします!

<朝の忙しい中で、なかなかおもらしの処理ができない時の応急処置>

朝の忙しい時間に、
なかなか丁寧におもらしの処理ができない時ってありますよね。

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そんな時は、おもらしで汚れている部分に、
40度くらいのお湯をかけて洗い流してあげましょう。

この時に熱湯をかけてしまうのは、NGです!

熱湯は、おもらしのニオイの元を固めて、布団に閉じ込めてしまう原因に…。

おもらしのニオイの元であるアンモニアには、クエン酸が効果的なので、
お湯にクエン酸を溶かしてかけてあげるのも、オススメです。

私の場合は、
浴室にそのまま布団を持っていき、
そこでお湯をかけておしっこを流してあげます!

それが難しい場合は、
下にシートか何かを敷いて、行ってくださいね!

おもらしを洗い流したら、
天気がいい日にはそのまま天日に干して完全に乾かしましょう!

もしくは、布団乾燥機や、ドライヤーなども駆使すると早く乾きます。

<丁寧におもらし処理ができる時には>

汚れてもいいタオル数枚・クエン酸スプレーを用意しましょう。

最初に、布団の下のおもらしの部分に、タオルを敷きます。

その上から、水で濡らし、固く絞ったタオルで、
おしっこの水分をたたき出し、ぬぐいます。

ある程度水分がなくなるまで、続けましょう!

クエン酸スプレーをおねしょの部分にスプレーして、
乾いたタオルでたたき、拭います。

その作業をニオイが気にならなくなるまで何度か繰り返し行います。

ニオイがなくなったら、
外に干したり、布団乾燥機や、エアコンを使って乾かしましょう!

そんなおもらしでも安心!予防方法!

夜中のおしっこ処理。とても辛いですよね。

眠たいし、ニオイはなかなか取れないしで…。

そんな時は、予防策も大切です!

予防策をするだけで、おもらし後の処理が楽チンになります。

楽になれば、ママのストレスも軽減されるはず。イライラもだいぶ減ります。

ぜひ、試してみてください。

おもらし布団の処理を楽チンにしてくれるアイテムには、
防水シートや防水の布団カバーなんかが売っています。

防水シートは使い捨てのものもあるんです。

私は、使い捨ての防水シートがオススメです!

汚れたらそのままポイ!ストレスもポイ!

さらに、腰に巻くスカートタイプの防水シートなんかもあって、
使い捨てのものと、ダブルで使うのもアリです!

寝ている場所や、環境にあったものを選ぶと安心です。

お試しください!

まとめ

こどもの成長とともに、次々と出てくる課題。

大変ですよね。ただでさえ、ママはやることがいっぱい。

そんな時に助けになるアイテムが、今はたくさんあります!

そんなアイテムに頼りながら、無理なく、
ママが笑っていることがこどもも嬉しいはず!

ついつい叱ってしまうこともありますが、
こどもと一緒に、ママも成長していくんです!

こんな日々も、いつしか懐かしく思う日が来ることを信じて、頑張りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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