ルイボスティーのアンチエイジング効果と美味しい飲み方とは?

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私も妊娠中に飲んでいました!
ルイボスティー
 
ノンカフェインで妊婦さんにおススメだよ~、
ということ以外、
なんとなくダイエットにいい、くらいしか知識がありませんでしたが、
ルイボスティーってすごいお茶だったんですね!
 
といことで、今回は、
ルイボスティーのすごい効果やおいしい飲み方についてご紹介しますね。
 
 
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ルイボスティーの産地

 ルイボスティー産地
出典:http://www.verygoodtea.com/130554/ruibosucha.html
ルイボスティーは南アフリカ共和国にある
セダルバーグ山脈に囲まれた一帯で作られています。
 
ミネラルがたっぷり含まれたこの地域でしかルイボスは栽培できないのだとか。
 
300年以上もの歴史を持ち、
原産地の南アフリカで
奇跡のお茶」「不老長寿のお茶
として飲み続けられています。
 
ルイボス」は現地の言葉で
赤い茂み(Red Bush)」を意味します。
 
豆科の低木で、松の葉のような針状の葉の部分を発酵させた赤いお茶です。
 
最近では、
グリーンルイボス
という茶葉を発酵させない商品もあります。
 

 
グリーンルイボスは通常のルイボスティーよりも抗酸化作用が高いのが特徴で、
少し苦みがあるので、好みが分かれるようです。
 
 

ルイボスティーの栄養素

 

 
ルイボスティーが育つのはミネラルがたっぷりの土壌が広がる地域のみなので、
ルイボスティーにはたくさんのミネラルが含まれているのです。
 
・亜鉛
・銅
・マグネシウム
・カリウム
・ナトリウム
・鉄分
・カルシウム
・タンニン
・ケルセチン
・セレン
 
これらのミネラルは、体の新陳代謝や健康な肌、
強い歯や骨、健全な神経システムを維持する作用があります。
 
また、近年になり、ルイボスティーには毛細血管のダメージを防ぐ
Tie2(タイツ―)
といわれる成分を活性化させることがわかっています。
 
Tie2には血管の老化を防ぐ働きのほか、
シワやむくみの予防、関節ケア、中性脂肪の回収、メタボ予防、
育毛、アイケア、ED予防、血圧の改善など、
さまざまな病気の予防や改善につながる働きがあるとされています。
 
このTie2は、ルイボスティーのほか、シナモン、月桃葉、
島胡椒(ヒハツ)にも含まれています。
 
 
ヒハツエキスはお茶やプラセンタ配合ドリンクなどにも含まれています。
 

 

ルイボスティーが苦手な方は、
このような健康食品からTie2を摂取してみてはいかがでしょうか?
 
 

ルイボスティーの効能

 

 
ーノンカフェインー
 
ルイボスティーはノンカフェインの健康茶なので、
妊娠中はもちろん、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます。
 
 
ーストレスの軽減ー
 
ルイボスティーの茶葉には、
モノアミンオキシターゼ」という成分が含まれています。
 
モノアミンオキシターゼには、精神を安定させる働きがあるので、
ストレスの軽減や興奮した気持ちを落ち着かせる作用があります。
 
 
ーアンチエイジングー
 
ルイボスティーに含まれているSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)には、
活性酸素を除去し無毒化する作用があります。
 
活性酸素とは?
 
活性酸素は本来、体に必要なものですが、
増えすぎてしまうことで抵抗力を弱め、免疫力を低下させてしまうのです。
 
主な生活習慣病をはじめ、病気の85%の原因が活性酸素ともいわれています。
 
SODの働きにより、老化や病気の原因である活性酸素から
身体を守り、健康を保ってくれるのです。
 
また、ルイボスティーには「ケルセチン」や
美肌に有効とされるフラボノイドを数種類含んでいます。
 
ケルセチンはコラーゲンの生成などに欠かせない
ビタミンCの吸収を助ける作用があります。
 
 
ー免疫改善ー
 
ルイボスティーには免疫力を高める作用も。
 
体内に蓄積した老廃物に対し、強力な捕捉剤となる、
フラボノイドやフェノール酸などのポリフェノール抗酸化物質を含んでいます。
 
これらの抗酸化物質は老廃物がもたらす害を抑制したり遅らせることができるのです。
 
それにより免疫が改善され、さまざまな病気の予防につながるのです。
 
 
ーダイエット効果ー
 
ルイボスティーにはダイエット効果もあるんです。
 
ルイボスに含まれるケルセチンには、脂肪の燃焼を促進する働きがあり、
ダイエットに効果的なのです。
 
また、腸内環境をよくする作用もあるので、
便秘の解消につながります。
 
便秘を解消し腸内環境を正常に保つことで、
太りにくい体質に改善することも期待できます。
 
 
ー不妊治療に期待ー
 
ルイボスティーには卵子の老化解消に効果があるとされています。
 
老化や病気の一因である活性酸素を除去する抗酸化物質が豊富で、
卵子の老化を食い止める役割があります。
 
また、ルイボスティーに含まれる亜鉛やカリウム、マンガンなどのミネラルが生殖機能を改善するほか、
冷えや黄体形成ホルモンの分泌を正常化するなどの不妊効果もあるとされています。
 
男性不妊にも効果があるので、カップルで飲むのもおススメです。
 
 

ルイボスティーの美味しい飲み方・使い方♪

 

 
それでは、基本的なルイボスティーの入れ方をご紹介します。
 
ルイボスティーは茶葉で売られているものとティーバッグのものがありますが、
お好きなタイプのものを準備してください。
 
今回は、茶葉での入れ方をご紹介します。
 
1.まず、やかんに水を2ℓいれ、十分に沸騰させます。
 
2.沸騰したお湯にルイボスティーの茶葉を5g入れ、
弱火で15分ほど煮だします。
 
3.火を止め、茶葉を入れたままフタをし、10分ほど蒸らします。
 
ルイボスティーは長く煮だしたほうが、成分がより抽出されます。
 
アイスで飲む場合は、茶葉を入れたまま冷やしておくと、
さらに大量のフラボノイドを抽出することができます。
 
 
ールイボスミルクティーー
 
作り方はとっても簡単です♪
 
煮だしたルイボスティーに牛乳と砂糖を入れるだけ!
 
 
ールイボスジンジャーー
 
こちらも煮だしたルイボスティーにカットした生姜と砂糖を入れるだけです。
 
 
ーお肉の下処理にー
 
お肉の下処理にルイボスティーを使うと、
臭みが取れ、肉が柔らかくなります。
 
ルイボスティーを煮込み料理の水の代わりに使うのもおススメです。
 
 
ー入浴剤としてー
 
ルイボスティーをお風呂に入れると、
アトピーが改善されるといわれています。
 
赤ちゃんにも使用できるので、
薬を塗るのが不安な時などに試してみるといいかもしれません。
 
 
ー使用後の茶葉・ティーバッグも…ー
 
煮だした後の茶葉やティーバッグにも使用法があります!
 
ティーバッグの場合、
コンロなどの油汚れを直接こすると、キレイニ落とせます。
 
茶葉は、家庭菜園や観葉植物の肥料として使え、
消臭剤の代わりにもなるので、ティーバッグは小皿などに置いたり、
茶葉はこぼれないような容器に入れて置いておくだけでOKです。
 
 
 

まとめ

 
ルイボスティーには多くの健康効果や美容があり、
副作用などの心配もほとんどないといわれています。
 
ノンカフェインなので、家族全員で飲むことができるのもいいですね。
 
毎日飲み続けて、健康な身体を手に入れましょうね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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