赤ちゃん、子連れで潮干狩り!必須の持ち物は?

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空気が暖かくなり春を感じる時期になると
屋外で過ごすのが気持ちよくなりますね!

そんな春のレジャーとして人気があるのが潮干狩り!

自然を満喫しながらみんなでわいわいと貝を収穫して
さらには海の恵みを美味しくいただける楽しみいっぱいの潮干狩り。

ゴールデンウィーク前後はどの潮干狩り会場も
仲の良いグループや親子連れでにぎわいを見せます。

赤ちゃんのような小さいお子さんのいるご家庭では
潮干狩りにつれていくのにはまだ早いかしら?
と思っているかもしれませんが持ち物などをきちんと準備をすれば
子連れでも潮干狩りを楽しむことができますよ!

どんなことに気をつければいいか
どんなものを準備していけばいいのか
赤ちゃん連れでも潮干狩りを楽しむことのできるポイントをご紹介していきます!

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子連れで潮干狩りに行っても大丈夫?

赤ちゃんのような小さいお子さんのいるご家庭では
どんな場所に行くにしても連れていって大丈夫かしら?と
悩んでしまいますよね。

潮干狩りのようなレジャーなら準備するものも多く
なおさら二の足を踏んでしまいがち。

でもご安心ください!

最近ではファミリーが安心して子連れで楽しむことのできるような
設備や施設の揃っている潮干狩り場が増えてきているのです!

有料の潮干狩り場ならばオムツ替えのできる場所はもちろん
授乳室や休憩所など赤ちゃん連れに必須の施設が完備されている場所も多くなりました。

近くに広場や児童公園があるような潮干狩り場もあります。

そのような場所ならば大きいお兄ちゃんお姉ちゃんは
お父さんと一緒に潮干狩りをして小さいお子さんや赤ちゃんは
お母さんと広場や公園で遊んだりのんびりハイキングをしたりと
それぞれ楽しむこともできます。

なかには、無料の潮干狩りスポットでトイレさえ十分にないような場所もありますので
子連れで潮干狩りに行く場合は事前にどんな施設があるのかを調べて足を運ぶようにすれば
赤ちゃんがいても安心して潮干狩りに行くことができますよ!

子連れでも安心!関東の無料穴場潮干狩りスポット

子供と一緒に!関西の無料穴場潮干狩りスポット

子連れでの潮干狩りに必須の持ち物はこれ!

まず気をつけたいのがお子さんの服装です。

海辺での潮干狩りだから水着でいいんじゃない?
と思うかもしれませんが
時期によっては海風が冷たく濡れたままで風にさらされると
風邪をひいてしまう恐れがあります。

また、潮干狩りのシーズンは紫外線や日差しが強くなってくる時期です。

肌を露出したままではデリケートなお子さんの肌にトラブルが起きてしまうことも。

もちろん濡れるので水着を着るのはいいですが
ラッシュガードや長袖の上着など肌の露出をおさえる服装を準備してあげましょう。

遊んでいるうちにビショビショになりますので着替えも多めに!

帽子も忘れずに準備しておきましょう。

飛ばされてしまう可能性を考えてゴムひもの付いたタイプがおすすめ。

付いていない場合は服にクリップでとめておけるようなアイテムを使うと便利ですよ。

お子さんにとっては裸足の方が移動しやすいと感じるかもしれませんが
必ず長靴か水遊びシューズを用意してください。

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砂のビーチならともかく岩場の潮干狩り会場もありますので足を怪我してしまう恐れがあります。

砂のビーチでも石や貝の破片が落ちていますので
裸足で歩くのは大人も子供もかなり危険です。

服装以外では日差しを遮ることのできる
アイテムがあると便利です。

そんなに暑くなくても長時間日差しのもとにいることは
お子さんにとっては負担になります。

会場の広さにもよりますが広い潮干狩り会場では
ビーチに簡易テントなどを張ることのできる場所もあります。

テントを持っていない場合はテントやパラソルの
レンタルを行っているところもありますよ!

できるだけ持ち物を減らしたい場合は
そういったものを利用すると便利ですね!

まだ潮干狩りができないような小さな赤ちゃんを連れて行く場合は
テントの中やパラソルの下の快適な場所から
広い海や大勢の人の姿を眺めているだけでもいい刺激になりますよ。

貝を収穫する際に大人は熊手を使いますが
子供に鋭い熊手は危険。

お砂遊びに使うようなプラスチックの熊手やスコップを持っていきましょう。

大人と一緒に潮干狩りもできますし飽きたら砂遊びもできます。

他にも雪遊び用のそりがあると砂浜で荷物や子供を乗せて
移動するのに便利!というアイデアも。

ぜひ真似したいですね!

潮干狩りのコツと必要な道具は?

潮干狩りに最適な服装は?あると便利なものは?

子連れで潮干狩りに行く際の注意点は?

小さい子連れで潮干狩りに行く際注意しなければならないのが
お子さんが迷子になってしまうこと。

まだ自分であちこち行けないような赤ちゃんなら問題ありませんが
1~2歳になってあちこち走り回るようになると
ちょっと目を離したスキにどこかに行ってしまうことも多いですよね。

潮干狩りに夢中になっていたらいつの間にか子供がいない!

なんてこともあるかもしれません。

潮干狩りに集中したいのはやまやまですが子連れの場合はまず
迷子にならないように気を配ることを第一に考えるようにしましょう。

万が一迷子になってしまった時にために
名前が分かるような迷子札などを事前に用意しておくと安心!

親子ともに目立つ色や柄の洋服を着ると見つけやすく、
迷子防止にもなります。

幼稚園以上のお子さんには迷子になった場合に

この場所にいけばいいよ
あの服装の人に言ってね

と対応してくれる場所や係員の方について教えておくといいですね。

また、ゴールデンウィークなど連休の時期の潮干狩り会場は場所にもよりますが
周辺道路も含めてかなりの混雑が予想されます。

駐車場待ちの車の行列でお子さんが飽きて
泣いたり騒いだりし始めて家族みんながイライラ!

なんてことも考えられます。

できるだけ時間に余裕を持ちゆとりのあるスケジュールで行動することが大切です。

せっかくの家族でのお出かけですので
イライラせずに楽しみたいですね!

まとめ

いかがでしたか?

大変そうに感じる子連れでの潮干狩り。

準備さえしっかり行えば小さな赤ちゃんが一緒でも
家族みんなで楽しむことができますよ。

最後までお読みくださってありがとうございました。

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