手作りスクラブで顔も体もツルすべお肌に♪

この記事は3分で読めます

sponsored Link
お肌をツルツルにしてくれる「ボディスクラブ
 
いろんな種類の商品があって、どれを使えばいいのかわからない!
 
というあなた。
 
ボディスクラブを手作りしてみましょう。
 
ということで今回は、
ボディスクラブの作り方などをご紹介しますね。
 
 
sponsored Link

ボディスクラブとは?その効果は?

 スクラブの効果
ボディスクラブとは、クレンジングやマッサージクリームに、
粒子状のパウダーなどが入ったものをいいます。
 
お肌の汚れや古くなった角質を除去し、
お肌をツルツルに仕上げる効果があります。
 
古い角質が除去されるので、お肌が滑らかになり、
化粧品の浸透度もアップします。
 
スクラブを使ってマッサージをするので、
リラックス効果も。
 
 

おススメのボディスクラブ3点

 
ーサボンボディスクラブー
 

 
 
死海の塩をベースにした微粒子のスクラブで、
シルクのような滑らかなツルツル肌に仕上げてくれます。
 
アーモンド、ホホバ、ボラージなどの自然のオイルが
肌をしっとり保湿します。
 
 
ークラランス スムージングボディスクラブー
 

 
 
微粒子のスクラブが肌表面の汚れや古くなった角質を取り除いてくれます。
 
特にざらつきやすい、ひじ、ひざ、かかとなども滑らかにしてくれます。
 
 
ージョンマスターオーガニックー
 

 
 
エッセンシャルオイルや自然の素材が贅沢に配合されたボディスクラブです。
 
古い角質を取り除き、肌荒れを防いでくれます。
 
保湿力の高いシュガースクラブが肌をしっとりさせてくれます。
 
 

ボディスクラブを手作りしちゃおう♪

 砂糖 塩
さまざまな化粧品メーカーから販売されているボディスクラブですが、
実際、どんなものを使ったらいいのか悩んでしまいますよね?
 
使用感も気になるしお値段も気になる…。
 
そんなときは、自分でボディスクラブを作ってしまいましょう!
 
ほとんど家にある材料でできてしまうし、
余計な成分が入っていないので安心して使えます。
 
 
ーシュガースクラブー
 
〇材料〇
・砂糖
・オリーブオイルまたはハチミツ
(ホホバオイルやココナッツオイルでもOK)
 
〇作り方〇
材料を「1:1」の割合で混ぜるだけです。
 
唇など、皮膚の薄いところにも使えるので安心です。
 
使用する砂糖はなんでもいいのですが、
甜菜糖やきび糖、三温糖や黒糖もおススメです。
 
かかとなど、がさついている部分には、
粒の大きなグラニュー糖がおススメです。
 
 
ーソルトスクラブー
 
〇材料〇
・塩
・オリーブオイルまたはハチミツ
(お好みのオイルでOKです)
 
〇作り方〇
塩1:オイル2」の割合で混ぜるだけです。
 
毛穴や黒ずみが気になる方におススメです。
 
ミネラルを多く含む塩を使うと、
血行促進や保湿効果、肌の引き締め効果が期待できます。
 
 
ーリンゴスクラブー
 
〇材料〇
・リンゴ
・黒糖
・ヨーグルト
 
〇作り方〇
リンゴ2:黒糖1:ヨーグルト1」の割合で使う分だけ用意します。
 
すりおろしたリンゴを容器に入れ、粉状の黒糖、ヨーグルトをいれ、
混ぜ合わせれば出来上がりです。
 
黒糖の代わりにハチミツを使ってもOKです。
 
乾燥肌やシミ、くすみ、ニキビの改善に効果が期待できます。
 
 
ー重曹スクラブー
 
〇材料〇
・重曹
・オイル(お好みのもので)
 
〇作り方〇
重曹2:オイル1」の割合で混ぜるだけです。
 
重曹にはたんぱく質を柔らかくする作用と研磨作用があるので、
古い角質を取り除き、くすみを解消する効果があります。
 
 

スクラブを使う時の注意点

 
!3
スクラブを使う時にはいくつか注意点があります。
 
 
ー強く擦らないー
 
スクラブを使う時は、クルクルと優しくマッサージするように使いましょう。
 
強く擦ってしまうと、傷ができてしまったりするので、
撫でるように優しく洗いましょう。
 
 
ー頻繁に使わないー
 
ボディスクラブは週に1~2回程度を目安に使用するようにしましょう。
 
スクラブには、古い角質を除去する作用があるので、
頻繁に使ってしまうと、逆にお肌にダメージを与えてしまいます。
 
肌のごわつきやメイクのノリが悪いときなどのスペシャルケアとして、
スクラブを使うようにしましょう。
 
 
ー肌にニキビや傷があるときは避けるー
 
お肌にニキビや傷があるときはスクラブの使用を避けましょう。
 
傷口に入ってしまうとしみて痛いですし、
肌荒れが治りにくくなってしまうことも。
 
 
ー生理前後ー
 
生理前後のお肌が敏感な時の使用は避けましょう。
 
 
ー手作りのものは使う分だけー
 
手作りのスクラブは食品ですので、長く保存ができません。
 
1週間ほどは持つといわれていますが、
できれば使う分だけ作るようにしましょう。
 
 
ースクラブ後はしっかり保湿ー
 
スクラブした後のお肌は角質が取れ、弱い状態なので、
しっかりと保湿しましょう。
 
 

まとめ

 
手作りスクラブは、お家で簡単に作ることができるので、
肌のごわつきなどが気になったとき、すぐにケアできるので便利です。
 
週に1~2回のスペシャルケアで、
ツルツルすべすべのお肌を手に入れましょうね。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。