子供の習い事の費用って毎月どのくらい?家計のやりくりは?

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子供の習い事を始めようかなと考えるきっかけは、
子供が暇を持て余しているから「何かをさせてあげたいな~。」とか、
友達がやってるからやりたい!」と子供が言ってきた、とか。

我が子にはこんなことが得意になってほしいな!」とか。

人によって様々な理由が様々あると思います。

我が家は、活発な我が子が暇を持て余し、
私がとても体力的にきつくなってきたので、
どこかでエネルギーを発散してきてくれ!

と、そんな理由からでした。

そこで、みんなどんな習い事をしているのかな?

どれくらい費用がかかるのかな?

どうやってそのお金を用意しているのかな?

気になることはたくさん。

そんな疑問についてご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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子供の人気習い事!

子供の習い事を早くから始める人は、
なんと0歳から!

0歳から6歳までの子供の約半数は習い事をしているんだとか。

すごいですね。そんなにしているとは思わなかったです。

さらに、平均して2つの習い事を掛け持ちしているんだそうです。

掛け持ちする場合、
スポーツ系と文化系を一つずつ習っている方が多いようですね。

習い事を始める人は、早い時期から色々と始めているようです。

どんな習い事が人気なのか見ていきましょう。
 

<スポーツ系習い事>

・水泳

小さな時期からママと一緒に始められる習い事の一つに水泳があります。

いろんな教室を調べてみると、
0歳から3歳未満の子供は、ママと一緒に楽しむベビークラスがあり、
そのあとは、子供のレベルに合わせたクラスがいくつかある教室が多かったです。

子供の「丈夫な体づくりのため」に始める方も多く、
実際に風邪をひきにくくなったとの声が多く上がっていました。

・体操、体育

幼児の習い事としても人気の高い体操。

幼稚園終わりに、先生が来て習わせてくれるところも。

1日中元気に走り回っているような子のママが、
もっと体を動かしてもらいたいと始めるケースが多いようです。

逆に、小学生くらいになると体育への苦手意識を克服させたい
との思いから通わせる親もいたり。

柔軟性やバランス感覚、体力などを総合的に身につけることができる体操は
あらゆるスポーツの基礎にもなりますね。

・サッカーや野球

男の子を中心に人気が高い習い事。

子供自身からやりたいと言って始める方が多いんだとか!

小学生から地域のクラブチームなんかもあって、
土日は家族みんなで応援なんてことも多いようです。

さらに、一緒に楽しみたいと考えるお父さん方は
お手伝いで参加されたりと人気が高いようです。

 

<文化系の習い事>

・ピアノ
自分が小さい頃に習っていたママも多く、
始めやすいということから人気があるようです。

かつては女の子の習い事というイメージがあったのですが、
最近では男の子も習う子が続々と。

音楽を楽しむ幅が広がるだけではなく、
コツコツと自分で練習が必要なため、忍耐力と集中力が身につくようです。

・リトミック

幼児教室があることから、
小さいころから習い事を始める人に人気のようです。

リズム感が良くなる」「情緒が育つ
など、
感性を豊かにしてくれると言われています。

体験レッスンで子供が楽しそうにしているのを見て、
始めてみようと思う方が多いようです。

・くもん

年齢や学年に関わらず個人の能力に応じた教材を使うため、
始める際に子供も楽しんで始めることができるようです。

家庭用の宿題も出るので、毎日勉強する癖が身につきそうですね。

机に向かうことが苦にならないところからのスタートなので、
勉強というより、ゲーム感覚で始められます。

未就学児であれば、あらかじめ小学校で学ぶ内容を先取りしておくことで、
親も子も余裕を持つことができそうですね。

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・習字

今の親の世代が子供の頃の定番だった習い事。

自分も習っていたので、子供にも習わせることが多いんだとか。

社会に出てから綺麗な字が書けることで一目置かれることも!

さらに、「集中力がつく」「礼儀作法が身につく」などの
プラスアルファのメリットがあるようです。

子供が実際に興味を持ってくれるものがあるといいですよね。

 

子供の習い事の費用は?

さて、習い事をさせたい気持ちはあるものの、
月々どのくらいのお金がかかってくるのか不安なところ。

実際に、
お友達のお家はどのくらい習い事にお金をかけているのか?

聞きにくいところですよね。

子供が小さい頃は、そこまで気にならなかったものが、
子供が成長するとお金はどんどんかかっていくものです。

平均的にどのくらいなのか、調べてみました。

<公立学校>

・小学校1.1万円
・中学校0.57万円
・高等学校0.27万円

<私立学校>

・小学校2.5万円
・中学校0.98万円
・高等学校0.42万円

全体の平均は

・小学校1.8万円
・中学校0.78万円
・高等学校0.34万円

小学生までは、学校の部活がない分
習い事にかける時間もお金も多いのではないかという結果ですね。

中学からは部活動で時間がほとんどなくなる上に、
その部活動でもお金がかかる現実があります。

結構皆さん習い事をしているんだなーという印象でした。

 

家計のやりくりどうしてるの?

では、どのように習い事の費用をやりくりしているのか
気になりませんか?

もしかしたら、私もやりくりすれば子供を通わせることができるかも!

上手にやりくりしている人は、どんなことをしているのか
調べてみましたのでご覧ください。

実際に毎月の月謝をどこから払っているかというと、
毎月の給料からという答えが圧倒的に多かったです。

子ども手当や貯蓄は使わず、
月々払える範囲内で習い事をしているんですね。

習い事をするにあたって家計の何をやりくりしたのか?
という質問の答えで多かったのは、

食費、貯蓄額、レジャー費』を見直した

という回答が多いという結果に。

子供の習い事のために、家計を切り詰めているのが伺えます。

私も見直しできるところを想像すると、この答えが浮かびますね。

さらに、夫婦共働きで収入を上げたりと
お母さんは大変な思いで子供のために習い事をさせているんだなと実感しました。

毎月の習い事にかかるお金が増えることによって、
家計が圧迫され、将来の子供のための教育費がなくならないよう、
やりたいことを絞ってみるのもいいかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?

子供の将来のためにと、たくさんの習い事を考えている方もいると思います。

特に子供が小さい時は、
可能性の幅を広げてあげたいという想いから
たくさん習い事をしている方が多いような気がしました。

親は子供のために頑張れるものなんですよね。

子供が大きくなってくると、本人の意思も出てくるかと思います。

その時はぜひ、子供の意見に耳を傾けて上げてくださいね。

子供は好きなことはとことん上達してくれるものです。

成長を一緒に楽しみましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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