子供とお出かけする時の持ち物は?あると便利な物を月齢別に紹介!

この記事は4分で読めます

独身の時は、小さなショルダーバックがあれば大丈夫だった私も、

子供が生まれると1泊の旅行にでも行くかのような持ち物を持ち歩くように。

初めての子育てで不安なことが多かったためか、
持ち物で解消しようとしていたのでしょうかね~。

しかし基本、
移動手段が公共の交通機関だったので移動しやすさを考えたり、
子供がベビーカーだと泣いてしまう子だったので、
子供を抱っこ紐にのせ、たくさんの持ち物を持って歩くのはとても大変なことでした。

肩こりや腰痛に悩む日々。

皆さんも経験があるんではないでしょうか?

そんな子供とのお出かけで少しでも持ち物が減ると、
お母さん達の負担も減って嬉しいですよね。

そこで今回は、月齢別に必要なお出かけグッズを調べてみました。

あると便利なグッズも合わせて紹介します。

持ち物が多くて困っているお母さん達も、
もしかすると持ち物が減ることがあるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

sponsored Link

生まれてから1歳くらいまで

生まれてから1歳くらいまでが、一番持ち物が多かったように思います。

ただこの時期は、
そんなに長い間のお出かけではないことを頭に入れて持ち物を準備すると、
少し荷物の量が減ると思います。

お出かけに合わせてシミュレーションしながら選別してみてくださいね。

それでは見ていきましょう!

・オムツセット(オムツ・おしりふき・ビニール袋)

まだ小さい時はオムツが濡れて泣いてしまったりと、変えることが多かった時期。

出先で泣かれるのが心配で、たくさん持って行く方も多いはず。

小さな時期は仕方がないですよね。

お出かけする時間を考えて、持って行く量を考えて見てください。

私は、子供が朝にウンチをしていたので、
時間に余裕がある時は、
子供のウンチが終わってから出発することで、
オムツを減らすようにしていました。

・授乳ケープや哺乳瓶セット

ミルクの方は、出る前に飲ませてから出発することで、
1回分を減らすことができます。

さらに、出先ではキューブタイプのものが便利です。

1回目のミルクは哺乳瓶の中に入れ、
お湯は水筒に入れて行くと作るときに便利です。

母乳の方は、なかなか授乳の時間をコントロールするのが難しいものです。

1回で出る母乳の量がまちまちなので、仕方ありませんよね。

そんな時は授乳ケープがあると、
あげたい場所で周りを気にせずあげられるので安心です。

 

・離乳食セット(離乳食・スプーン・エプロン・ウエットティッシュ)

離乳食が始まると、さらに持ち物が増えますね。

ご飯の時間に被らないようにお出かけすると必要ありませんが、
少しずつ長いお出かけも増えてきたりで、そうもいきません。

夏場に持ち歩く場合は、保冷剤とともに持ち歩くなどして、
痛まないように気をつけて持ち歩きましょう。

また、小分けになっている離乳食が売っていたりしますので、
食べたら捨てられるし荷物を減らすにはとても便利です。

また、夏場は傷む心配もないので活用して見てくださいね。

私はウエットティッシュは、おしりふきで代用していました。

・着替えセット

お出かけ先でウンチが漏れてしまったり、
飲み物や食べ物が服にべったり。

小さい時期だからこそよくあります。

1セットは持って行くと安心です。

その際に着替えをビニール袋に入れていき、着替えることになったときに、
汚れた服をそのビニール袋に入れて持ち帰るといいと思います。

・おかし、飲み物、おもちゃ

子供がお出かけに飽きてくるとママも困ってしまいます。

そんな時は、ごまかしグッズがあるといいかも!?

小腹が空いてぐずることもあるので、
その時は小分けになったものをあげてください。

あげすぎると、ご飯に影響があるのでほどほどに。

・母子手帳、保険証、体温計、熱冷まし

長期的なお出かけで何かあった場合に必要になります。

sponsored Link

普段の少しのお出かけには、必要ないかもしれませんが、
お泊まりでお出かけするときなど持っていると安心です。

 

<その他の便利グッズ>

離乳食が始まりだす時期は
まだ一人で座れないので小さい子用のイスを使ったりしますが、
子連れが多いところだとイスがないなんてこともしばしば。

そんな時に便利なのが、ベビーチェアベルト!

大人用のイスでも固定できるので子供の落下の心配がなくなります。

さらに、子供用のイスでも安定しない時に使用したり、
イスがないときなんかは、ママの膝の上に座らせて
ママの腰に固定もできたりします!

これでママもゆっくりご飯が食べられますね。

 

ヨチヨチ歩きだす頃(1歳から2歳くらい)

子供が歩きだす頃には、おとなしく抱っこ紐にのらなくなってきます。

また、ご飯も普通のものが食べられるようになってくるため、
離乳食を持ち歩かなくてもよくなってきたりと、
少し持ち物の選別が必要になりますね。

個人差がある時期ですので、子供に合わせて参考にして見てくださいね。

・ベビーカーと抱っこ紐のダブルセット

この時期は、動きたい、歩きたい、眠たい、ママとくっつきたい、
などいろいろな感情が出てきます。

いつどんな感情が出てくるかわからないのでダブルで対応。

少し長めのお出かけも増えてきますので、
ベビーカーに荷物も子供も乗せればお母さんの負担が減ります。

・オムツセット

枚数は、お出かけの時間によって考えましょう。

子供のペースもつかめてくる時期だと思います。

・お食事セット(スプーンセット・エプロン・ウエットティッシュ)

お母さんのご飯を取り分けてあげたり、できるようになってきます。

小さい子用のスプーンやフォークがないところもあるので
持ち歩くといいと思います。

またうどんなどの麺類を切ることができるハサミがあると便利です。

・簡単な着替え

前ほど着替えは必要なくなります。

お母さんの判断で必要な場合は持っていきましょう。

・おかし・飲み物・おもちゃ

外で買うことも簡単になってくるので、
楽になってきますね。

<その他の便利グッズ>

・ペットボトル用ストローキャップ

出先で買うことも多くなってくる時期はこれが便利。

・ベビーカー用ドリンクホルダー

飲み物を要求されるとすぐ出せて便利。

お母さんの飲み物を入れることもできちゃいますよ!

・ベビーカー用荷物ホルダー

買ったものをベビーカーにかけることができるようになります。

100円ショップにも置いてますよ。

 

一人歩きができるようになる頃(2歳以降)

この頃は、手を繋いで少しの間歩いたり、
自分の荷物は自分で持ちたがるようになってきますので、
ますますお母さんの荷物は減ります。

我が家は、小さなリュックにオムツセットとおもちゃを入れて、
自分で背負って持っていきます。

歩くことが多い時は、バギーを使うことも!
ベビーカーよりもコンパクトで動きやすいです。

新しいものを買い替えたりがもったいなかったので、
友達のおさがりをいただきました。

ラッキー!

私の持ち物は小さなトートバック一つに、
おサイフとケータイとティッシュとハンカチのみ。

もう随分と楽になりました。

この頃には、子供もある程度お出かけ自体を楽しむことができるようになるので、
ごまかしグッズなどはだんだん必要なくなるかと。

お出かけする場所によっても変わってくるかと思いますので、
参考までに!

 

まとめ

いかがでしたか?

子供の成長に合わせて
お母さんが安心できる範囲で考えてあげるのがいいかと思います。

この時期は個人差が激しい時期でもあります。

近くにいるお母さんの判断が、正解です!

ぜひ、お子さんとのお出かけを楽しんでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。