子供の靴のサイズの測り方は?靴の選び方や平均サイズは?

この記事は3分で読めます

子供の足はどのくらいで成長していくかご存知ですか?

なんと3歳くらいまでの子供は、
3ヶ月に約0.5cm~1cmほど大きくなっていくんです。

小学生くらいまでの子供でも、
半年に約0.5cmくらいは成長します。

平均なので個人差はありますが、
この間買ったばかりの靴がもう小さい!?

なんてこともよくあると思います。

もったいないから1サイズ大きいものを買ったり、
中敷を敷いて履かせてあげたりと、
お父さんお母さんも工夫されていると思います。

そこで今回は、
子供の靴の平均サイズや測り方、どんな靴を買うのがいいのか、
ご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

sponsored Link

子供の靴の平均サイズ

まずは、
靴を選ぶときに子供の年齢の平均サイズがわかると選びやすいので
見ていきましょう。
 
<赤ちゃんの靴の平均サイズ>

・新生児~3ヶ月:6~11cm
・   ~6ヶ月:9~12cm
・   ~1歳半:11~13cm
・   ~2歳 :12~14cm
・   ~3歳 :13~15cm

※この時期は、成長スピードが早いのと、
赤ちゃんは自分でサイズが小さくなったのを伝えることが難しいため
3ヶ月に1回
は足のサイズを確認してあげましょう。
 
<子供の靴の平均サイズ>

・3~4歳:14~16cm
・5~6歳:17~18cm
・7~8歳:19~20cm
・9~10歳:21~22cm
・11~12歳:22~24cm

※この時期は半年で約0.5cmくらい成長するので、
半年に1回
は足の大きさを測ってあげましょう。
子供が話せるようになってくると、お母さんたちは子供たちに
まだ靴小さくない?大丈夫?
と聞くと思います。

しかし子供の足の骨は柔らかく、
多少小さな靴を履いていても痛いと感じないようです。

なので、お気に入りの靴だったりすると
まだ大丈夫!
と返事が返ってくることが多いのです。

合わない靴を履くことで、
子供の健康を害してしまうことにもなりかねないです。

お母さんたちの目でしっかりと見てあげてくださいね。

 

靴のサイズの測り方

さて、子供の靴の平均サイズと、
どのくらいで靴を見直したらいいのかがわかったので、
次はサイズの測り方について見ていきましょう!

デパートの子供の靴売り場などにはシューフッターさんがいて、
子供の靴のサイズをしっかりと測ってくれます。

しかし、なかなかいくタイミングと勇気がなかったり…。

そこで自分で手軽に測れたら嬉しいですよね?

そんな方のために、自宅でのザイズの測り方についてご紹介します。
 
・まずは足の長さを測定

裸足になって、かかとからつま先(人差し指)の長さを測ります。

自宅にプリンターがある方は、
アシックスのwebページから足長計のPDF
をダウンロードして使うと便利ですよ。
 
・次に足囲を測定

メジャーがあれば、足囲も測ってあげるといいでしょう。

sponsored Link

足囲は母趾(親指)の付け根と小趾(小指)の付け根の一番太いところを測ります。

足指の付け根の骨の出っ張りの周囲を測ります。

メジャーの端が足の甲にくるように注意しましょう。
※ただし、足長や足囲はあくまでも目安です。

つま先の形や足の甲の高さなど、
足の形によっても履き心地は変わってきますので、
必ず試し履きをして見てください。

子供はすぐ成長しますので、
購入時には0.5~1cmくらい大きめのものを選んであげてください。

 

子供の靴の選び方

子供の足のサイズがわかったところで、
次はどんなポイントで靴を選んであげたらいいのか見ていきましょう。

子供の足の骨は柔らかく変形しやすい状態です。

足は子供の健康にも関わってきますので、正しい靴を選んであげましょう。

サイズがあっていないと、どんなに優れた靴でもその効果を発揮できません。

つま先には0.5cmほど余裕があるものがいいでしょう。

1サイズ大きい靴を購入した時は、靴のかかとと足のかかとをぴったりと合わせて、
靴の中で足が動かないようにワンタッチテープなどで調節してあげてください。

では、選ぶポイントについてご紹介!
 
・足の甲の高さが調節できること

足に合わせて、甲の高さが調節できる紐か
ワンタッチテープのタイプの靴がオススメです。

子供の足のサイズに合わせて、しっかりと締めてあげることが大切です。
 
・つま先は広く、厚みがあること

子供は足の指で「地面を掴む」ようにして歩きます。

ですので指が自由に動かせることが大切です。
 
・つま先が少し反り上がっていること

子供はベタ足で歩くため、
反りがあることで蹴り出しやすく、つまづき防止になります。
 
・かかと部がしっかりと支えられること

足が靴の中で動かないように固定してあげることが大切です。
 
・足が曲がる位置で靴も曲がること

サイズが大きいと、この位置がズレてしまいます。

厚すぎて曲がりにくい靴底も避けたほうがいいでしょう。
 
・適度に弾力のある靴底

地面からの衝撃から足を守ります。

厚すぎる靴底は子供の足の発達を妨げます。
ポイントを確認しつつ、試し履きをしましょう!

<そこでのチェックポイントは?!立った状態で確認!>

・つま先に1cm程度のゆとりがあり、指が自由に動くか?
・足の周りはきつすぎないか、余裕がありすぎないか?
・かかとがガブガブではないか?
(靴のかかとの部分を抑えてかかとを上げてもらい、
脱げないかどうか確認しましょう。)
・足の甲全体がフィットしているか?
(足の甲が高い時は、甲に合わせて大きめのサイズに変更しましょう。)

 

まとめ

いかがでしたか?

私は調べてみて、
子供の成長にあった靴を選ぶことの大切さが身にしみました。

合わない靴を履くことで、O脚やX脚になってしまったり、
外反母趾などの原因にもなりかねません。

あっという間に買い換えないといけないので大変ですが、
ぜひ、サイズを測ってあった靴を選んであげてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

sponsored Link
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。