【梅雨対策】自転車で通勤・通学する方必読!!

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私も毎朝自転車で駅まで15分ほどかけて通勤します。

そのため、雨に日、風の日になると出勤前からテンションガタ落ちに…

これからは梅雨の時期となるため、
雨の日の対策をどうしようか考え物です…

雨の日で傘をさしながらの自転車運転は法律で禁止されてますので、
雨の日は濡れるのを覚悟で駅まで運転し、
びしょ濡れの状態で電車に乗ることに…(>_<)

満員電車では他の通勤・通学者にも迷惑がかかってしまう…

何か方法はないのでしょうか?

梅雨対策!髪の毛のうねりを何とかする方法!

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交通違反にならない服装とは?

先ほども申しましたが、
傘をさしながらの自転車運転は禁止です。

基本的に注意で終わると思いますが、
法律上では3か月以内の懲役、または5万円以下の懲役に。

そうしたら自転車通勤・通学者は雨に濡れながら運転しないといけないの?
となりますが
雨の日は手がふさがらないカッパ・レインコート等で雨対策を行いましょう。

しかし、レインコートのみだと足元がぬれてしまいますよね。

下半身も雨に濡れたくない!
と思う方はレインコートだけなくレインパンツを。

靴が濡れるのも嫌だ!
という方はレインシューズカバーを着用しましょう。

むかしはレインシューズなんて格好いい名前では呼ばれてなかったですよね。
今では格好いい靴が多いんです。

また、
そんな色々揃えて面倒くさい!
という方でしたらポンチョをおススメします。

顔やカバンが濡れない!雨の日グッズ

私みたいに15分ほど自転車に乗る方へは
先ほどのレインコート・ポンチョ等をおススメしますが、
自転車に乗る時間が短かったり、強い雨の際は歩いていけるよ!
という方もいらっしゃいますよね。

そのため、
簡単に顔やカバンが濡れない程度の雨の日グッズが欲しい!
という方におススメのグッズを紹介しましょう。

簡単にはサンバイザー・レインキャップで雨を防ぐとこができます。

今はおしゃれなサンバイザーもあるので是非お試しあれ♪

かばんを雨から防ぐにはおしゃれなかばんカバーがあります。

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常時自転車につけておけば突然の雨にも対応できますね。

ただ、
置く場所等によっては物騒な世の中ですので盗難等にはきをつけましょう。

【番外編】バイクの梅雨対策

私も以前バイクを乗っていましたが、雨の日はつらいものです…

仕事で使用していたため、台風の日でもよく出社しており、
一度事故に巻き込まれたこともあります…

大雨の日は乗らないのが一番ですが、
通勤・通学上乗らないといけない方は十分な対策をして運転しましょう。

それでは下記の注意点を紹介していきます。

・ヘルメット
・服装
・グローブ
・靴

ヘルメットはフルフェイスタイプにしましょう!

オープンフェイスだと雨が正面から入ってくるため、
顔も痛いし、前が見えにくいことで事故を起こしやすくなりますよね。

服装はレインコートを着用しましょう!
夏の場合はバイク用レインウェアがおススメです。

コストパフォーマンスを考えると
安いものを頻繁に交換するほうがいいでしょう。

ゴアテックスなど高価なものもありますが、
頻繁に着脱するのであれば尚更安いものでOK。

グローブは大切なレザーグローブをダメにしてしまわないよう、
専用のグローブを使用しましょう!

ただ、どんなグローブをつけても雨の日は手が濡れてしまいます…

夏場に使用するならレイングローブはネオプレン製グローブを使用しましょう。
夏場なら体温で冷たく感じることはありません。

靴はバイク専用のブーツを着用しましょう!
これもマジックテープ付きの安物でOKです。

まとめ

梅雨時の自転車・バイクの対策を紹介してきました。

2015年6月施行された改正道路交通法により、
傘さし運転等の危険行為を3年以内に2回以上おこない、
検挙された人は自動車運転講習を受けることが義務つけられました。

独立行政法人の調査によれば
雨天時の自転車運転で危険に感じたことがある人は運転者の20%。

実際に事故にあった人は3%となってます。

やはり雨の日の自転車運転は危険ですね。

やむを得ずの場合はレインコート等を着用し、
雨が激しい日は極力運転を控えましょう。

最後までご愛読いただきありがとうございます。

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