とうもろこしを長期冷凍で保存する方法は?皮付きがオススメ? 

この記事は3分で読めます

大人も、子供たちも大好きなとうもろこし。

たくさんいただいたり、買い過ぎてしまい、
食べきれずにあまってしまったらどうしますか?

そんな時は、

冷凍保存がオススメです!

冷凍食品のコーンも美味しいですが、
自分で作る冷凍とうもろこしは最高ですよ!

今回は、
おいしい状態をできるだけ長くキープできる
とうもろこしの冷凍保存方法をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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とうもろこしって冷凍保存てできるの?

とうもろこしは、冷凍保存も出来るんです!

とうもろこしは買ってきたらすぐに茹でて食べるのが一番美味しく食べる方法ですが、
次にオススメの保存方法は、冷凍保存なんです!

甘みは若干落ちるかもしれませんが、茹でずに生のまま冷凍保存する方法と、
茹でてから冷凍保存する方法があります。

 

とうもろこしを冷凍で長期保存する方法

とうもろこしがたくさんあってすぐに食べきれない。

ゆっくり食べたい!

という方は、
迷わず冷凍保存しましょう!

冷蔵庫でとうもろこしを1週間保存するくらいなら、
少しでも甘みが逃げない冷凍保存が絶対にオススメです。

 

◯そのまま冷凍保存する方法

まず、新聞紙でとうもろこしを包みます。

そのとうもろこしをビニール袋に入れ、
立てた状態で冷凍庫で保存してください。

この時、
とうもろこしは皮もヒゲもついたまま保存してくださいね。

とうもろこしを甘いまま冷凍保存するなら絶対皮ごとがオススメなんです。

食べる時は、新聞紙から取り出し、
とうもろこしが凍ったまま沸騰したお湯に入れましょう!

茹でる時に皮もヒゲも剥がす必要はありませんよ。

皮とヒゲが付いたままの方が
プリッとした美味しい茹でトウモロコシに仕上がります。

 

◯長期保存には固ゆでしたものを冷凍保存!

沸騰後、1~2分茹で固茹での状態にします。

輪切りにして、ラップに包みジップロックなどに入れ冷凍します。

食べる時、冷凍保存したとうもろこしに解凍は必要ありません。

凍ったまま、茹でるかレンジでチンして食べてください!

 

◯とうもろこしを粒にして冷凍保存

生のままか固ゆでしたとうもろこしをほぐして冷凍保存する方法です。

とうもろこしをほぐして粒にしたらフリーザーバッグに入れましょう。

できるだけ平らになるようにして、冷凍保存するといいですよ。

フリーザーバッグではなく、
タッパーなど密閉容器に入れて冷凍保存もできます。

バラバラにしたとうもろこしは様々な調理に使用することができます。

バラバラにして冷凍保存したとうもろこしも、
解凍せずにそのまま使ってくださいね!

とうもろこし粒がいまいちうまく取れない方もいると思います。

粒の簡単な取り方をご紹介するので良かったら参考にしてください。

 

◯簡単なとうもろこしの粒の取り方

まず、
割り箸を用意してください。

なければバターナイフやスプーンでも大丈夫です。

最初に、とうもろこしのつぶつぶが一番綺麗に並んでいる列を見つけます。

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綺麗に並んでいる粒の列の先端に割り箸を当てます。

そして、
割り箸をグッと押していきます。

そうするととうもろこしの粒が一列綺麗に剥けます。

後は、
親指を使って一列ずつとうもろこしの粒を倒すようにしていけば、
簡単に剥がすことができます!

簡単じゃないですか?

結構ボロっ、ボロっと取れるので気持ち良く、
楽しいので私は好きな作業です。

とうもろこしのばらした粒をミキサーにかけ、
フリーザーバッグに入れて冷凍してもいいです。

ミキサーにかけたとうもろこしなら、スープなどに使用でき便利です。

 

新鮮なとうもろこしの選び方は?

料理にいろいろ活躍してくれる冷凍とうもろこし。

安いときに少し多めに買って冷凍保存してもいいですよね。

そんなとうもろこし。

新鮮な甘いとうもろこしをどうやって選ぶかご存知ですか?

たくさん並んでいるとうもろこしの中から
美味しいあま~いとうもろこしだけを選ぶのは結構難しいです。

新鮮とうもろこしをどう選んだら良いかわかりやすく箇条書きにしてみました。

良かったら、参考にしてみてくださいね。
 
・とうもろこしは皮つきのものを選びましょう
・実が先の方まで詰まっていてツヤツヤしているものがオススメ
・ヒゲが薄い黄色ではなく茶色のもの
・皮の色が濃い緑のとうもろこし
・とうもろこしの中が見えない時は、ひげが多い物を選ぶ
・茎の切り口が黄色や薄い茶色でなく乳白色でみずみずしいもの
 
ひげが茶色や黒っぽ濃い色のとうもろこしの方が、
よく熟していて甘みがあるとうもろこしです。

ヒゲの本数が多いとうもろこしは実が詰まっていますよ。

切り口や皮が黄色く変色しているものは、日が経っている証拠なので、
こういったとうもろこしは避けるようにしましょう。

とうもろこしの選び方を覚えて美味しいあま~い
美味しいとうもろこしを食べましょう!

 

まとめ

とうもろこしの冷凍保存方法と、
美味しいとうもろこしの選び方について紹介してきましたが、
いかがでしたか?

とうもろこしがたくさん手に入ったら
ぜひ自分の手で冷凍コーンを作ってみてくださいね。

旬のあま~い美味しいとうもろこしは免疫力を高めてくれるので、
夏を健康に乗り切るためにもいっぱい食べましょう!

とうもろこしの保存期間や茹で方について詳しく知りたい方は、

とうもろこしの保存期間は?茹でたとうもろこしの保存方法教えて!

でご紹介しているので良かったら参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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