とうもろこしの保存期間は?茹でたとうもろこしの保存方法教えて!

この記事は3分で読めます

夏の太陽をたっぷり浴びて育ったとうもろこし、
プチプチの食感とあの甘味が美味しいですよね~!

とうもろこしはご存知の方も多いと思いますが鮮度が命の食べ物。

新鮮なとうもろこしほど甘くて美味しいんです。

とうもろこし収穫された後、自身の甘みを消費しながら呼吸しているので、
時間が経てば立つほど甘みがなくなってしまいます。

収穫した瞬間から鮮度が落ちていくとうもろこし。

どれくらい保存期間があるのでしょうか?

どうやって茹でれば美味しいの?

茹でたとうもろこしの保存方法は?

いろいろとうもろこしについて疑問に思うことも多いと思います。

今回は、
とうもろこしの保存期間はどれくらいあるのか、
美味しいとうもろこしの茹で方、
茹でたとうもろこしをどうやって保存したら良いのか、
ご紹介していきます!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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とうもろこしの保存期間の目安は?

とうもろこし、いろいろ保存方法はありますが、
それぞれの保存期間はどれくらいなのでしょうか?

知っていると傷む前に食べることができますね。

とうもろこしの保存期間は、

のとうもろこしの保存期間は3~4日
茹でたとうもろこしの保存期間は2~3日
冷凍したとうもろこしの保存期間は1ヶ月

と言われています。

とうもろこしは、そのままにしておくとみるみる甘みが失われていくため、
できるだけ購入した当日に食べた方がいいです。

それが出来ないのであれば、生のまま保存せずに、
すぐに茹でて保存した方が美味しく食べれますよ!

 

美味しいとうもろこしの茹で方

とうもろこし、ゆですぎてやわらかくなりすぎてしまったり
みずみずしさがなくなってしまったことはありませんか?

私は、うっかり茹ですぎてしまったことが何回かあります。

せっかくのとうもろこしがもったいないですよね。

とうもろこしを茹でるにはちょっとコツがいるんです。

とうもろこしの美味しい茹で方をマスターして、
とうもろこし茹で上げ名人になりましょう!

 

とうもろこしの美味しい茹で方

1、とうもろこしの根元を切り落とします。
できるだけ短くして鍋に入れやすくします。

 

2、皮をむく
鍋にとうもろこしがかぶるくらいの水を入れ、
とうもろこしの皮1、2枚残してむきます。

皮付きで茹でると旨味が逃げていきません。
そして、皮の中のヒゲに色素があり、鮮やかな黄色を出してくれます。

とうもろこしは皮をむいた途端、どんどん鮮度が落ちていってしまうので、
できるだけゆでる直前に皮をむくようにしましょう。

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3、茹でる
とうもろこしを鍋に入れ、火は強火にします。
水から茹でることがポイントです!

とうもろこしがしっかり水を取り込んでジューシーになるんです。

沸騰後、3分間ゆでましょう
均等に茹で上がるように時々とうもろこしを回すと美味しくできあがります。

 

4、とうもろこしを茹でている間に、ボウルに塩水を作ります。

・塩水用の水(1リットル)
・塩水用の塩(30g・・・大さじ2)

1リットルの水をバケットやボウルに入れ、30gの塩をいれてよく混ぜます。

 

5、茹で上がったらザルなどにあげ1~2分置いて荒熱をとります。

荒熱をとった方が皮が冷めて剥きやすなります。皮とヒゲを全部取ります。

 

6、塩水を表面に塗ります
ハケなどで表面に塗ってもいいですし、
浅い容器に塩水を入れコロコロ転がしてとうもろこし全体にしみこませてもいいです。

ゆで上がったあとすぐ塩水につけることで、
良くなってしまうとうもろこしのシワシワを防ぐことができます。

 

7、美味しいとうもろこし完成!
すぐに食べることはできます!

 

この方法で茹でると、とうもろこしの実がプクッとふっくらジューシーに、
そして甘~くて美味しいとうもろこしになります!

食べきれない分は、1分1秒でも早く保存してしまいましょう。

 

茹でたとうもろこしの保存方法


 

○冷蔵庫で保存する方法

とうもろこしが茹であがったら熱いうちにラップに包んで、
常温で少し冷ましてから冷蔵庫で保存しましょう。

食べたいときに、そのまま食べてもいいですが、
電子レンジで加熱すればもっと美味しく食べれます。

子供のおやつなどにちょうどいいですね。

茹でたトウモロコシをラップに包んで冷蔵保存した時、
たまにラップをとると粘りが出ていることがあります。

2~3日以内であれば十分に食べることができますが、
気になるのであれば再度加熱してから食べれば大丈夫です。

カビが生えていたり、異臭がする場合、触ったときにぐにゃとしたりぬるっとしている、
または変色している場合は、食べないほうがいいです。

茹でたとうもろこしも傷む前に、できるだけ早く食べましょう!

とうもろこしは冷凍庫で長期保存することもできます。

とうもろこしを長期冷凍で保存する方法は?皮付きがオススメ?

で紹介しているので、よかったらそちらの方をごらんください!

 

まとめ

とうもろこしの保存期間、茹で方、保存の仕方について紹介してきましたが、
どうでしたでしょうか?

今年はとうもろこし、美味しくいただけそうですか?

生のとうもろこしが出回る期間は意外と短いので、
旬を逃さず美味しくいただいてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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