子供に英会話を!月謝の相場はいくら?選ぶポイントなどもご紹介!

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日本人は英会話が苦手な国だと言われています。

文法などがわかっていても実際に言葉に出すには訓練が必要なんです。

現代の日本の教育現場では、なかなかそれが実践できていないのが現状で、
本当の意味で必要な英語は会話力だと気づくのが遅かったのか、
学校の授業だけでは習得は難しいのが現実です。

それなのに、今や英語が話せることが前提の企業なんかもあったりで、
英語を話せる人材が多く求められるようになってきました。

それどころか、英語は当たり前で、
その他にもいくつかの国の言葉が話せる人材が求められていたりなんかして。

また海外旅行にも気軽に行けるようになったので、
英語が話せると大体の国で言葉が通じますね。

とても便利になります。

そんなこともあり昔よりも英語を習うことが
当たり前になってきたような気がします。

インターナショナルスクールなんかもあって、
小さい年齢から英語に触れることがいいという考えが浸透してきました。

では、うちの子にもと考えた時に気になるのが月々の月謝ではないでしょうか?

そこで今回は、
英会話教室の月謝の相場についてや教室を選ぶポイントなどについてご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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子供の英会話教室はどんなもの?

需要がある英会話教室だからこそ、たくさん種類がありますよね。

実際に子供に英会話を習わせようと検討した時に、
どんな英会話教室があるのか気になるところだと思います。

まずは、どんな英会話教室があるかみていきましょう。

子供から習うことができるのが、

・イーオン・キッズ(イーオン子供英会話教室)

ベビー教室から(1歳~の教室)中学生コースまでと幅広くあり、
8教室に分かれているので自分のレベルに合わせて通えるのがいいですね。

さらに、年齢別に最適なオリジナル教材で子供の発達に合わせて、
英語力を伸ばすことができます。

また、外国人の講師か日本人の講師かも選択が可能のようです。

無料体験があり子供にあっているのか
入会する前に検討することができるので安心ですね。

 

・Gabs kids(小学生のためのマンツーマン英会話教室)

小学生のためのマンツーマンの英会話教室で、
初めて英語に触れる時期でもありますので、
個人の能力に合わせた授業ができ、
苦手意識を持たずに英語を学ぶことができるようです。

さらにインストラクターの方々が、
ナチュラルイングリッシュスピーカーで狭き門を突破した方々なのでレベルも高く、
子供の英語上達をサポートするカウンセラーと呼ばれる方と密に連携をとって、
楽しく上達できる環境づくりを一丸となって行なっているので、
不安なお母さんやお父さんでも安心して通わせることができそうです。

こちらも無料体験があるようです。

 

・ミネルヴァ(幼児・子供向けの英会話教室)

ベネッセでおなじみのミネルヴァは0歳から学ぶことができる英会話教室で、
早くから英語をと考えているお母さんお父さんには嬉しいですね。

0歳から中学生まで5個のコースに分かれていて、
全国に400もの教室があるのが特徴です。

0歳から2歳まではお母さんお父さんと一緒に授業を受けることができ、
子供と楽しく英語に触れることができます。

また通常7日間のクーリング・オフの期間が1ヶ月
こちらも始めやすいサービスが!

また無料体験もあります。

 

・ヤマハ(ヤマハ英会話教室)

こちらも0歳児から小学6年生までのコースで7コースに分かれていて、
ヤマハなので『音とリズム』で楽しく英語を習得することができ、
ヤマハならではのグループレッスンで、
楽しく英語のリズムを学んでいくのが特徴です。

教室も細かく分かれているので、スタートしやすい気がします。

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こちらも無料体験があります。
以上の教室が有名だと思います。

このような教室の特徴としては、
入会金・教材費・月謝・進級費用などがかかるようです。

キャンペーンなどがここの英会話教室でありますので、
その時期に入会するとお得です。
さらにその他にはたくさんの個人の教室がありますね。

習い始める時に近所の教室を探すと思いますが、
結構個人の教室もあったりしますよ。

また今では、子供の英会話用のDVDやパソコンソフト、
絵本などから好きな時に英語に触れる環境を作ってあげることもできます。

あと子供は好きなことはとことん学んでくれたりしますので、
好きな曲やアニメ、映画を英語で見せる方法もありです。

いろんな方法で英語と触れ合う環境を作っていける時代なんだな~と感じました。

 

英会話教室の月謝の相場は?

いざ、英会話教室に通おう!となった時、
月謝はどれくらいなのか気になると思います。

たくさんの教室がある大手の教室だと、
幼児の時は月の回数が少ない分月謝がだいたい4500円
年齢が上がるにつれて平均的に8500円から10000円くらいでした。

また、外国人講師と日本人講師でも月謝が変わっていて、
外国人講師の方が月謝は500円から1000円くらい高かったです。

また、個人教室の方が比較的月謝が安いことが多いです。

そして教材も決まったものではないことが多いため、
教材費も大手に比べて手頃な感じでした。

 

いい英会話教室を選ぶポイントは?

少子化に伴って、子供一人一人にかけられる養育費が増えたことで、
小さい時から英会話を学ぶことが増えてきています。

そのため、たくさんの教室がありますが
その中からいい教室を選ぶのは難しいですよね。

子供はすぐに飽きてしまったり、違うことに興味を持ち始めたりしてしまいます。

ですがその反面好きなことや楽しいことはとことん習得してくれます。

実際にたくさんの教室の中から選んであげるのはお父さんお母さんなのですが、
通うのは子供たちです。

子供たちがその環境に会わなければ、ストレスにさえなってしまいます。

そうなることで英語を嫌いになってしまうことさえあるのです。

ですので通う前に必ず、無料体験などを利用してから
子供と話して決めることが大切です。

また無料体験でお母さんお父さんも授業を見学できると思うのですが、
その時に日本語ばかりを話していたり、
DVDや映像ばかりを見せている教室はあまりよくありません。

それなら自宅でもできてしまいますよね。

あとは、個人教室なのに月謝がすごく高いのは
よっぽどいいと評判のところ以外オススメしません。

月謝が高い=良い英会話教室とは限りませんので、気をつけてください。

また、入会時に一括で料金を払うところも個人的にはオススメしません。

昔ですが某英会話教室(ピンクのウサギの)を利用していたのですが、
倒産しほとんど無駄になってしまった経験があります。

もったいない…。
あとは、先生が子供に慣れているかどうかも英会話を学ぶ場所としては重要ですね。

小さければ小さいほど、子供の相手をするのは大変になります。

その中で英会話を教えるので、そこのスキルも重要ですね。
最後は子供が楽しく通っているかが大切です。

そこはお母さんお父さんの間で
子供とコミュニケーションをとって様子を見てみてください。

楽しく通える教室が見つかるとどんどんと英会はも上達してくれるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

英会話を子供にと考えるお母さんお父さんはとても多いです。

それはこれからの子供の将来を考えるからこそだと思います。

素晴らしいですね。

ですので、そのために子供にあった英会話の方法が見つかることを願っています。

あと、教室で英会話を習うことも重要ですが、
自宅でも英語に触れる時間があることも上達への近道です。

子供と一緒に楽しく英会話を始めてみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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