子供にピアノを習わせたい!月謝の相場は?大手から個人教室までご紹介!

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女の子の習い事で常に上位にランクインしているピアノですが、
最近は男の子の間でも流行りつつあります。

お母さんが習っていて、教養のためにと子供に習わせたり、
子供からやりたいと言われたりと
始める理由は様々なようですが、人気な習い事なため教室は沢山あります。

実際にお母さんお父さんが習っていて、
子供にもとなれば少しは情報があるでしょうが、
初めてさせる習い事となると、わからないことだらけですよね?

そこで今回は、子供のピアノ教室はどんなものなのか、
月謝の相場などをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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どんなピアノ教室があるの?

ピアノ教室というのは、
ヤマハ音楽教室やカワイ音楽教室のような大手楽器メーカーの音楽教室
中小企業規模の楽器店が運営する音楽教室
そして個人の先生が自宅などで行なっているピアノ教室などがあります。

住んでいる地域で探すとなるとある程度限られているとは思いますが、
気軽に始める方は、大手のピアノ教室を選ぶ方が多いようです。

大手楽器メーカーのヤマハでは、幼児の頃はグループレッスンから始まり、
そのあと、個人のピアノレッスンに移行するようになっています。

個人の教室だと、先生の趣味で子供達を習わせているようなところもあれば、
毎年コンクールや発表会などに参加しているような本格的な個人教室もあり、
それによって月謝が大幅に違うということがあるようです。

個人の教室を選ぶ際は、先生の方針を聞いてから選ぶといいかもしれません。

 

ピアノ教室の月謝の相場は?

ピアノ教室がどんなものかわかったところで、
実際にどのくらい月謝がかかるのか、相場でみていきましょう!

大手楽器メーカーなどは、
幼児の教室の場合付きの回数が少なく
大体4500円から5000円ほどから始められるようです。

そこに、教材費が3ヶ月ごとくらいに
大体2000円から2500円ほどかかる感じでした。
大手楽器メーカーのヤマハとカワイについて詳しく説明すると、

ヤマハ音楽教室では、幼児の頃は音楽になれることを目的とし、
グループで音楽を楽しむ教室が用意されており、
実際に小学生になったらピアノ・エレクトーン・ドラム・ギターのコースから選んで習うという感じでした。

毎週あるというわけではなく月に3回や年に40回などの回数があり、
それにより月謝の幅は、4500円から7000円でそこに教材費がかかるシステムでした。

年齢が上がるほど、レッスン料が上がっている感じでした。

一方カワイ音楽教室では、
1歳から3歳までは親子でリトミックなど音楽に触れる教室が設けられていて、
4歳から個人のピアノコースがありました。

コースなどによって様々なのですが、
1歳から4歳までは、5000円から7500円まで
これにプラス教材費がかかるという感じでした。
どちらもこれに入会金がかかるという感じです。

無料体験から始める方がほとんどのようでした。

初めは、音楽に触れるコースがほとんどのようでしたので、
ピアノコースが始まってからの月謝の相場についてまとめて見ました。

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<ピアノコース(週14回レッスン)>

・大手音楽教室 7000円から8000円+施設利用料1000円から2000円

・中小音楽教室 6500円から8000円+施設利用料1000円から2000円

・個人のピアノ教室 4000円から9000円 ばらつきがある。

以上のような感じでした。
 

その他に何がかかる?

実際にピアノを始めると、
月々の月謝だけではなくその他にもかかる費用があります。

少し習って終わりというものではないのがピアノ皇室だと思いますので、
長い期間にわたってどんな費用がかかるのかまとめてみました。

・教本、テキスト、ノートやカード代
・発表会やコンクールに参加するための参加費
・発表会のドレスや靴、アクセサリー代
・テストを受けるならテストの受験料(自分のレベルを示すもの)
・補講を受ける場合の補講代
・先生へのお礼代(発表会やコンクールの後に月謝の半分が目安です)
・調律代(生ピアノなら1年に1回程度)

これらの費用がかかり、
年間で5万から10万程度になると思います。

先生へのお礼」というのは、
心付けとも呼ばれ芸事を習う場合にはつきもののようです。

例えば発表会やコンクールなんかでは
先生が事前の準備から、プログラム作成や会場の手配など
レッスンの合間を縫って生徒さんのために頑張ってくれています。

レッスン以外の場所でも生徒さんのために時間を割いてくれているので、
感謝の気持ちとして大切のようです。
(最近では知らない人が多いようですが)

稀に断られる先生もいるようですので、
その際は、お中元などで感謝のお返しをするのもいいかもしれません。

知っていると、習うお子さんも教える先生も
気持ちの良い関係が作れると思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

ピアノを習うといってもいろいろなマナーや月謝以外にもかかる費用など、
知らないと困ることがたくさんありました。

芸事の習い事なので、習得までにも期間が必要ですね。

短い期間で習い終わるというものではありませんので、かかる費用を知ること、
実際に通うお子さんにあった教室探しが大切だなと感じました。

私はちなみに、エレクトーンを習っていたのですが、
習得にはレッスンよりも自宅での練習が大切になります。

自主練ですね。

私はそれが苦手でした(笑)

練習をしていないままレッスンにいっても、
習ったところができていないので意味がないんです。

先生にちゃんと練習してきたのか?と聞かれて終わりです。

それがちゃんと続けられるのか、子供さんと相談してみてくださいね。

習っていることで私は音楽に対して苦手意識を持つことなく育つことができたので、
習わせてくれた親にはとても感謝しています。

音楽に触れることが今でも大好きです。

お子さんにあった教室が見つかることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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